この心理術人たらしすぎ!? 相手の心を動かす心理学まとめ

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「人たらし」のブラック心理術―初対面で100%好感を持たせる方法

人間関係がこじれたと思ったらすぐに話し合う

最も効果的なのは、自分が感じている不安を口に出してみること。
「すみません、何かご気分を損ねるようなことを申しましたでしょうか」
「この条件では、あまりに厳しかったでしょうか」
「敬語を間違えておりましたでしょうか」
などと口にしてみよう。理由がわからずに相手が怒り出した場合には、その理由をはっきりさせなければ、解決の糸口が見あたらない。

発言の終わりには、必ず「イ」をつける気持ちでしゃべる

魅力的に見える微笑みの作り方は、必ず言葉の最後には、無言の『イ』をつけて話す。

「空腹感」は、人間関係をダメにする。

ハーバード大学のナーグラー博士は、「空腹を満たせば、ケンカの半分は回避できる。ケンカすべき相手は、実は、血糖値なのだ」と述べている。

怒りっぽい人と話し合いをするときには、絶対に何かを食べさせたほうがいい。そうすれば、相手は心理的に打ち解けたムードになってくれるから。

叱るタイミング

部下を叱るのに最悪のタイミングは、『月曜日の午前中』
月曜の午前中に叱ったりすると、部下のほうは、その1週間ずっと気分が悪くなる。

叱るのに絶好のタイミングは「週末の、それも帰宅直前」。このタイミングで叱るなら、休日という冷却時間をおくことができる。

1週間のスパンでなく、1日のスパンで考えるなら、やはり部下の「帰宅直前」を狙って叱る。

いい線だね

ビジネスでの交渉場面では、「いい線だね」というセリフが、いろいろと応用できる。相手が何らかの条件を出しできたら、いいとか悪いとは言わずに、ただ「いい線だね」と答えればいい。こう言われたほうは、まったく見込みがないとは思わず、「いい線とは、どういう意味なのだろうか?」と思いをめぐらす。これは、交渉を有利に進めるのに便利な言葉だ。なぜなら、「いい線だ」と言われた相手は、もっと譲歩してくる可能性が高いから。

大きな要求でも一度は頼んでみる

松坂慶子さんが30代後半で結婚したとき、ある記者から、どうして結婚を決めたのかという質問をされた。それに対して、松坂さんは、「あら、だって今まで誰にも結婚を申し込まれなかったんですもの」と気軽に答えている。「あんなにキレイな人は、プロポーズしてもムリだ」と大半の男性は最初から諦めてしまっていたわけだが、頼んでみると意外にすんなりOKしてもらえることは、世の中にたくさんある。

その要求が不当に大きいかどうかを判断するのは、あなたではない。あくまで相手。自分で勝手に判断して、行動を諦めてしまうのはもったいないこと。

別れのタイミングは会話が盛り上がったとき

相手と別れるときのタイミングは、『会話が一番盛り上がったところ』が目安。会話が盛り上がって、少しずつ下がり始めようとするくらいのタイミングが、あなたが辞去するのに最も適したタイミング。

人たらしの心理学ポイント

機嫌の悪い相手からは、さっさと逃げる。

いったん嫌われた相手に何とか好かれようとしなくていい。余計なことをしようとすると、かえって溝は深まるばかりなので、むしろ適度な距離をとりながら、仕事で必要な事務的な連絡だけは欠かさずにする。
自分を嫌いな人は嫌いなままでけっこう、もっと別のところで人脈を増やせばいいではないか、というくらいの気持ちでいたほうが、精神的にプレッシャーを感じることもない。

奢れば奢るほど、部下があなたのことを慕ってくれるかというと、実際は、逆。人間というのは、奢ってもらうと感謝をするというより、増長して、つけあがってくる。だからこそ、相手にも少しは出資を強いるくらいで、ちょうどいいのであるし、そのほうが飲み会も盛り上がる。

遅刻をするなら、大幅に遅れて、午後のほうがいい。30分遅刻して「ゲリで、不調だった」と訴えても、そんなものは言い訳にしかならないが、午後にならば不思議と許してもらえるもの。特に、お昼を食べてみんなが満腹のタイミングを狙って出勤するようにすると、「あいつは身体を壊しているのに、感心なヤツだ」と思ってくれて、ちょっとしたヒーロー気分を味わえるかもしれない(ただし、この方法は頻繁に使うと効果が薄れる)

感嘆の戦術を使うときには、セリフを伸ばすように工夫すると、効果的。たとえば、「すっごいな~~あ」、「な~~るほど」、「いや~~ぁ、うっまいな~」とセリフを伸ばして驚く。こうすると、あなたの感嘆がさらに強調されて、本当に驚いているように思わせることができる。

自己評価が低い相手のときには「お前アホだなぁ」と軽く否定的な発言をしてあげたほうが、かえって喜んでもらえる。

感想

心理学や交渉術で何冊も呼んでいる内藤さんの本。やはり、面白い。
こうゆうテクニックや心理をついた行動をもっと心がけれるようになりたい。
心理学でおすすめの一冊です!

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