朝の目覚めを良くするためのヒント集!

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「朝がつらい」がなくなる本―ぐっすり眠る、すっきり起きる習慣術。 (知的生きかた文庫)

まえがき

休日の寝過ぎは、借金を返しているだけ
ぐっすり眠るためには、早起きをする
夜眠くなる時間は、その日起床した時間で決まる

第一章 朝、爽快に目覚めるための方法

朝早く起きるといいことあるよ

第二章 ぐっすり眠れる人の、こんな「いい習慣」

一番大切なのは寝つきのよさ
寝に入ったときの状態が、その後の「快眠度」を大きく左右する
「ぐっすり眠る」16のテクニック
特に気になったのは

6. 温度
エアコン・扇風機・電気毛布は「タイマー設定」が肝
布団の中は季節に関係なく、33度前後が最適
扇風機、クーラー、除湿器、暖房の風が体に直接当たらないようにする
寝ついた1~3時間後には切れるように
冬場の布団の中で靴下はダメ、脚を膝掛けでくるむ方が効果的

8. 食事
就寝3時間以上前に食べるにしても、夕食は
消化のいいものを中心にすべき
よりよい眠りを誘うためには、肉・卵の白身・ツナ・大豆・牛乳・ハチミツ・赤身の魚
セロトニンとメラニンの効果をより高くするためには、炭水化物
レタスは”眠れる食材”
朝はコーヒーにパン1枚、昼はそば1杯、夜にボリューム満点の食事をとるはダメ
朝、昼はしっかり食事、夜は軽く

9. テレビ・パソコン
テレビ、パソコンは、2~3時間はそのまま興奮した状態が続く
就寝時刻の少なくとも3時間前には、スイッチを切ることを習慣に
仕事で必要なら、早起きして翌朝やる

第三章 朝型人間に生まれ変わる、とっておきの方法

「すっきり起きる」8つのテクニック
特に気になったのは

6. 朝食
血糖値・体温を同時に上げる炭水化物とタンパク質
和食は理想
トーストにハムエッグやゆで卵(あるいはチーズ)、それにバナナとミルク
食べ物がブドウ糖に分解され脳に届くまで、約2時間かかる
8時に家を出るのなら、6時には食べるようにしたい

第四章 朝に強くなるための「睡眠の常識」

睡りのメカニズムについて
・昼寝は15~20分程度がもっとも効果的
・悪夢は「睡りの質が悪くなっていますよ」というシグナル

第五章 <ケース別>朝に弱い人の10の共通点

10のケーススタディで自己診断
気になったのは

【体内時計故障型】
専門医に診てもらって、正しい指導や治療を受けるべきでしょう

第六章 <タイプ別>「明日の朝」から目覚めをよくする方法!

タイプ別に2章、3章の復習
気になったのは

【適切な睡眠時間】
休日の睡眠時間が平日より2時間以上も長いのは、平日の睡眠不足を何とか取り戻そうとしているから
また、長期休暇にしっかり眠る日が続くと体調がよくなる、というのは、それが必要な睡眠時間だから

まとめ

睡眠の質を上げるには、朝すっきり起きること
体内時計故障型は病気
理想的な睡眠は人それぞれ
夜は自然と眠くなるのが理想
朝活しよう

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