1年以内に夢がかなう「先まわり」手帳術を実践するための6つのポイント

4348views前田塁@ルイス前田塁@ルイス

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1年以内に夢がかなう「先まわり」手帳術

どんな内容を手帳に書けば進化出来るのか?

手帳に書く内容は、あなたが書きたい内容であれば、どんなことでもOKです。

人は、過去の経験から学んで進化する生き物です。
毎日の出来事・経験をひとつ手帳に書き込めば、あなたが進化するチャンスも、ひとつ増えることになります。

なくした手帳が必ず手元に戻ってくる「魔法の言葉」

「謝礼を差し上げます」
「上記携帯までご連絡ください」

と書くだけで、必ず手帳は戻ってきます。

人間関係の悩みがなくなる、手帳の書き方

意見や考えが対立したとき、手帳に「事実」と「感情」をわけて書きとめます。

1、「事実」のみを書く
2、「事実」のどこに問題があるのかを書く
3、「原因」は何かを書く
4、どうすれば「原因」を解決できるかを書く
5、「解決」した結果、どうしたら相手と「合意」を得られるか書く

もっとも価値が高いページ「見開き」に何を書くか?

手帳の表表紙をめくった見開きには、どのように生きるといちばんしあわせなのか、人生の目的を書いておきましょう。

人生の目的といっても、具体的に決められた目的ではなく、ぼにゃりとした概念的な目的でもOKです。

たいせつなのは、あなたが、人生でどこに向かいたいのか、常に意識出来る仕組みを作っておくことです。

一日の感想をふきだしで書く手帳術

一日の終わりに考えてみてください。
今日一日をひと言で表すとしたら、あなたはふきだしにどんな言葉を書きますか?

このふきだしに書いた言葉が、そのまま、あなたがその日一日過ごした結果、
何を得たのかという一日の「まとめ」になるのです。

自分が使った「時間」以上の「価値」と交換できたか振り返る

人生で成果を出すには、「拘束された時間」に、時間以上の価値をいかに生み出すかにかかっています。

もし、あなたが週5日勤務で、通勤に毎日2時間かかっているとすると、
あなたは一年間に、通勤時間だけで20日以上も、あなたの寿命を使っていることになります。

拘束された時間も、あなたの寿命の一部なのです。
だからこそ、自分が使った「時間」以上の「価値」と交換できているかを手帳で振り返って、自分の寿命を浪費していないかを、毎日確認するのです。

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