ホリエモンの名言たち。夢をかなえる「打ち出の小槌」より

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夢をかなえる「打ち出の小槌」

ホリエモンの教え

無形固定資産、つまり「心の中の打ち出の小鎚」は、目に見えない価値を指す

目に見える価値を追うな

目に見える価値しか追えないから、貯金にばかり目が向いてしまったりする

不安というのは、考えた時点で負けだと思っている。先の不安を考えて、いいことがあるのだろうか?何もない。ゼロになることを怖がらず、挑戦しようなのに、なんでわざわざ楽しくないことを考える必要があるのだ。

不安を感じたり、怖がることで、体のバランスを崩してしまうのである。貯金や保険もこれと同じ。

歳をとってからお金をいっぱい持っていたって、たいしたことに使えないから意味がないと思う。若いうちだからこそ、いろんなことにチャレンジできるし、思い切ってお金を使うこともできる。

保険は、怖がっている人が、冷静な判断をしないことを前提にして商品を勧めてくる。

我慢なんてしないで、やりたいことをやったほうが楽しい

女の子の心を金で買えるはずがない。持っているお金が大事なのではなく、お金を稼ぐプロセスによって得られる自信によって、女性を口説くこともできる

依頼主からは、謙虚にした人は100の能力があるにもかかわらず、言葉通り60ぐらいの能力に見られてしまうだろう。だが、私みたいな人間に対しては「彼は100ぐらいの能力があって、これくらいの仕事は余裕でできるだろう」と思ってくれる。実際は60しかないのに、だ。明らかにあなたが損しているのはわかるでしょ?
さらに、そこでどちらも同じ結果を出したとすると、相手の見方はどうなるか?
謙虚にした人には、「がんばってくれたんだね。次もお願いするよ」と言ってまた仕事をくれるかもしれないが、やらせてもらえるのは、80ぐらいの能力でできる仕事か、よくても100ぐらいまでの仕事だ。やっと自分の本来の価値に近づくだけだ。自分の能力の範囲内でできる仕事だから安心かもしれないが、それでは自分の価値以上の信用は生まれない。

困ったときに誰かに相談することは、恥ずかしいことでもなんでもない

人と違うことをやり、パイオニアとなって成功を積むことが、自信を高めることにとって大事

自分の価値はどこにあるのか、そこを見失っていてはいけない。大勢の人と同じ行動をして、それを当たり前に受け入れていたら、損をしてしまうだけなのだ。せっかく行列のない道を楽に進んでいけるはずなのに、行列に並んで順番待ちしていたら、どんなに能力があっても、先には進めない

得るためにかかる労力に比べると、得られるポジションのバリューが高いようなところに投資をすると、意外にいい「打ち出の小槌」が手に入ることもある

お金がなくても、創意工夫をすれば賛沢だってできるし、自信を持つこともできる。だからお金に意味なんてあまりない。あったら好きに使うのが、自分に対する何よりの投資になるというものだ。お金がないから貯金するといったマイナス方向に向かうことだけはやめるべき

起業などやりたいことがあるなら、お金を借りてでも使え。適度なレバレッジをかければ刺激にもなるし、成長に結びつく。

意味もない借金は勧めないが、借金することで、仕事へのプレッシャーも高まり、よりいい仕事もできる。バランスを考えて、自分の成長のため、また成功体験を獲得するためにうまくお金を利用してほしい。

たくさんの人と会っていると、なかにはあまり気に入らない人や、考え方がまったくかみ合わない人と付き合わなくてはいけないこともある。そういうときは、だいたいの人間にはいいところがあるから、そこだけをほめてあげればいい。相手を目の前にして、わざわざけなしたりしてけんかを売る必要なんかない。

成功体験を得るためには、集中するための環境を整えることが必須条件の一つ

ビジネスチャンスの見つけ方

朝ご飯に納豆。これを疑うところから、ビジネスチャンスが生まれる。常識を捨てて、他人と違うことをするのだ。

私は常に大衆の行動に疑問を感じるようにしている。その行動が合理的かそうでないかをいつも考えている

ビジネスのチャンスは、大衆の見ている方向と違うところに存在する

親との付き合い方

職業選択において、親が持っている知識は20年以上前の知識だから、役に立たないと思え

親の言うことをそのまま受け入れるのではなくて、しっかり考える。

感想

初まとめでした。まとめるのはなかなか難しかったけど、面白かった。
ホリエモンの前向き本。なかなか実践するのは難しいけど、がんばります。

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