なぜ、ノウハウ本を実行できないのか?わかっているのに、実行できない3つの理由と知識を実行に移す方法

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なぜ、ノウハウ本を実行できないのか―「わかる」を「できる」に変える本

概要

「わかっているのに、実行できない」

その簡単な3つの理由と「知識を実行に移す」方法を伝授

学習を研究する教授による真の学習方法とは

・ノートを取る(人は24時間で学んだことの半分を忘れてしまう)
・24時間以内にメモを書き読み返し、「へえ」と驚き、感銘を受けたところをまとめる
・知識を人に伝える

⇒ただし、これが実行に移せない人が多い

人が知ったことを行動に移さない3つの理由

①情報過多
②ネガティブなフィルター装置
③フォローアップの欠如

情報過多

・たくさんのことをつめすぎて、思うように動けない
・たえず新しい情報に接することが習慣になってくると、忘れることも習慣になってしまう
・大量の情報にふれるよりも焦点をしぼった情報に取り組む
・多くの本を読むよりも少数の本を完全にマスターする
・大量の知識を、一、二度学ぶより、少量の知識を何度も学んだほうがいい

ネガティブなフィルター装置

・プラス思考よりもマイナス思考が強い
・幼いころから、長所ではなく欠点を取り上げられていることが多く、ネガティブな考え方をしがち
・前向きな言葉をかけられても耳を傾けない。そのとおりに受け取れない
・閉鎖的なネガティブな心では、情報のわずか10%しか潜在意識に届かない
・ポジティブな心を持つことこそが、成長する一番の方法
・新しい情報の「間違っている」ではなく「正しい」ところを探す、何らかの価値があると考える

フォローアップの欠如

・成功する人は熱心に学び、仕組みとサポートと説明責任を持っている
・いいところを取り上げて強調することで、学習者の頑張り屋にできる
・間違いを正すよりも、上達を褒めることが大事
・「教える、やって見せる、それをやらせる、見守る、上達を褒める、または方向を変えさせる」が単純で効果的なフォローアップ・プラン
・研修よりもその後のフォローアップに10倍の時間をかける

実行に移す方法を要約すると

『少数にしぼって学び、広い心を持ち、明確なフォローアップ・プランを作ること』

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