重要な仕事をうまくこなすコツ「カエルを食べてしまえ!」

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カエルを食べてしまえ!

序章

昔から言われてる言葉に「朝一番に生きたカエルを食べれば、その日の最悪事はもう終わったと安心して過ごすことができる」があるが、ここでの「カエル」とは、あなたにとって最も難しく重要な仕事で今やらなければ後回しになってしまうもののこと。
私生活でも仕事でも成功を収めるには自分を鍛え、重要な仕事を速やかにやり遂げるようにすれば良い。
さぁ、そのカエルを食べてしまおう!

「カエル」を食べてしまう方法

目標を書き出してはっきりさせる。そのプロセスとしては、
・目標に期限をつける
・やらねばならないことをリスト化する
・リストをもとに計画をたてる
・計画を速やかに行動に移す
・毎日、目標に近づく何かをする。
「10対90のルール」
前もって仕事の計画を立てるのに10%の時間を費やせば実行する際に90%もの時間が節約できる。
「80対20の法則」
仕事のうち最も重要な仕事は20%で、さして重要でない仕事は80%ということ。
まっさきに食べるべきカエルは前者の仕事。今取り組んでる仕事が20%に入る仕事かどうかを吟味する。
重要なものとは、長期にわたり影響を与えることなので、はっきりとした未来像を持って、今取り組んでいる仕事をずっと先により大きな報いがあるものにする。
仕事の優先順位をつけるために常にABCDE法を使う。
A=非常に重要で、これをしなければ重大な支障をきたすもの
B=あなたが「すべき」もの
C=「したほうがよい」もの
D=「任せても」いいもの
E=「しなくても」いいもの
Aの仕事をやりとげること
苦手なことをはっきりと認め、得意になるよう目標を定め、計画を立てる。
ビジネスの能力はいずれも「習得すること」が出来る。
自分にとって最も重要で自分にしかできないことを行う。
まずはデスクの上を綺麗にするなど、環境を整え、すぐに仕事にとりかかれるようにする。
自分にプラスになることを毎日する。Ex.仕事に関係のある本を読む、通勤時間に講演録を聞く
自分の仕事で本当に重要なことを理解し、専らそれに打ち込む。
足をひっぱているものを的確に見極める。足をひっぱるものは「内面的なもの」つまり、素質や能力、習慣、鍛錬、適性にある。
大きなカエルも一口ずつ食べれば良いので、一歩ずつ目標を目指して突破していく。
自分の仕事や行動を人が定めた基準より厳しくして、自分を追い込み、成果をあげる。具体的にはあらゆる仕事に期限を設けよう。
一日の中で最大の力を発揮できる時間は限られてるので、休暇をとり最大限の力を発揮する。
感情の95%は自分にどう言い聞かせるかによって決まるので、徹底した楽天家になってやる気を持ち続ける。そのためには
・どんな状況でもいい面を見つけようとする
・どんな挫折や難事にも教訓を見つけようとする
・どんな問題にも解決策を見つけようとする
加えて、自分の将来について考え語るようにする。
あまり重要でないことは後回しにして、本当に大事な仕事をする時間をつくるべき。
最も難しい仕事から始め、仕事に弾みをつけるべき。
大きな仕事をこま切れにする方法は「サラミ・スライス法」「スイスチーズ法」
「サラミ・スライス法」
仕事を細分化し、ひとつずつこなしていく
「スイスチーズ法」
一定の時間だけ仕事をして、やめて他のことをする
本当に重要な仕事のほとんどはやり遂げるのにまとまった時間を要するので、早起きしたりして、なるべくまとまった時間を作る。
重要な仕事をうまくこなしたときの「流れにのっている」と感じる状態になるために「切迫感」を持つ。つまり、自分を駆り立て速やかに仕事にとりかかり、早急にやりとげたいという気持ちにする。
なるべく仕事を中断せずに、自分がすべきことをすべき時にする。

カエルを食べてしまえ!

カエルを食べてしまえ!

  • ブライアントレーシー

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