収納保存よりも断捨離!捨てる片付けのポイント

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モノを捨てればうまくいく 断捨離のすすめ (DO BOOKS)

はじめに

 収納保存という停滞ではなく、断捨離という新陳代謝を!

収納術・整理術という本は多々あるが、本書では「捨てる」という点にフォーカスを当てている。片付けられない人は、家の中に入りきらない量のモノを抱え込んでいる。収納・保存を考える前に、捨ててみよう。

ポイント

・片付けるとは
 掃除:掃く、拭く、磨く
 収納:所定の場所にしまう
 片付ける:捨てる(使わないモノと決着をつけ始末する)

・断舎離のメリット
(1)部屋が片付き空間にゆとりが生まれた
(2)掃除をまめにするようになった
(3)無駄遣いをしなくなった
(4)人間関係が良好になった
(5)仕事の効率が上がった
(6)洗濯・料理など家事をマメにやるようになった
(7)健康面が改善された
(8)自分が好きになった
(9)以心伝心しやすくなった
(10)望む結果を引き寄せやすくなった

・モノを主役にした考え方から「自分」を中心にした考え方へ
 ガラクタの判断基準:自分にとって「必要・適切・快適かどうか」
          (使えるか、使えないかではない。)

・「いつか」や「もしも」の機会はたいていこない。
 

・モノを所有するにも家賃がかかる
 そのモノに家賃を払う価値があるか?

・もらったモノ
 贈り物は、おおむね独りよがり。相手の「気持ち」は受け取りつつも、そのものをずっと持ち続ける必要はない。

・ラクに捨てられる場所から始める

・モノの手放し方
 (1)捨てる
 (2)あげる・売る・寄付
 (3)リサイクル・リユース・リメイク
 (2),(3)は理想だが、自分のいらないモノは人もいらないモノ。「捨てる」ですっきり感を!

・街全体を自分の住まいにする
 近所のコンビニ・スーパー・図書館などですぐに入手できるものを持っている必要があるのか。保管代(家賃)との比較。

感想

捨てる勢いをつける本。捨ててみると「モノの流入(買ったり・もらったり)」が気になり出すという。

 部屋に入ったモノ(買ったモノ・もらったモノ)
-部屋から出たモノ(あげる・売る・捨てる)

  • ---------------------------------------------
 部屋にあるモノ(気に入っているモノ、必要なモノ)

ということを考えていこうと思う。

おまけ

知識を得たいのなら、毎日増やしていくこと。
知恵を得たいのなら、毎日取り除いていくこと。(老子)

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