バイラルループを起こす方法など人気ブログを作る方法を紹介!

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あっという間に月25万PVをかせぐ人気ブログのつくり方―これだけやれば成功する50の方法

ブログではありのままの自分を表現することがセルフブランディングにつながる

・ブログを書くなら、セルフブランディングを意識すること。

・ブログは、情報の良し悪しよりも、誰が書いているか、で購読する側面が大きい。

・自分のキャラを全面に出すこと。自分のありのままのキャラを出して、それが自分として認められることが、セルフブランディングの近道。

・キャラは量を書いているうちに確立されていくもの。

・自由に、やりたいように。ルールに縛られる必要はない。テリトリーは気にせず、どんなものでも、自分が興味を感じたものは自分のブログで扱うべきテーマ。

・ブログはプレゼンの場。はっきりと伝えること。イイと思ったものは、全力で褒め称え、多少オーバーでも良いのでアピールしてみる。

更新し続けることが大事

・毎日コツコツと情報をまとめ、整理し、提示している人には到底かなわない。

・チャンスは書くことでしか生まれない。更新しなければ記事もアクセス数も増えない。

・プロじゃないからこそ量を書く。深いこと考えずにどんどん記事を更新すべし。

・ブログは書き続けることで視野が広がり、興味のある項目が増え、さらに記事が蓄積していくことで自分そのものを形成することができる。

・書き溜めた記事1本1本が、自分という個性の断片を一つ一つ明らかにしてくれる。=セルフブランディング

・自分の意思を持った情報は、ネットという広大無辺なスペースに、自分の分身となって必ず残る。その数が多ければ多いほど、人とのつながりや社会とのつながりを生みやすくなる。

憧れのブロガーを見つけて、研究する

・憧れのブログ=自分の興味が詰まっている場所

・まずは真似をしてみること。

・「どんな風にネタを見つけてきて、どう調理しているのか?」「それをどんな切り口で語っているのか?」を学ぶ格好の場そのサイトをただぼんやりと読み手として眺めるのではなく、書き手視点でじっくりと注視すること。文体、ネタの種類、方向性、画像、説明や注釈の入れ方など。
→情報の中身ではなく情報伝達の手法を参考にする。
→書き手目線で読み返すことで得られる新たな発見が血となり、肉となる。

バイラルループを起こすには

・セオリー通り実践すれば、誰にだってバイラルループを起こすことは可能。その継続によってアクセス数を伸ばすことは、そこまで難しいわけではない。

・「知っているけどやらない」と「知っていることを愚直にこなす」のとでは、結果に雲泥の差が出てくる。

1 タイトル
2 見やすいブログデザインに
3 改行をいれてブログをすっきり見せる
4 最初の一文で読者をつかむ
5 誤字脱字のチェック
6 人気記事をサイドバーに見せる。
7 記事の最後には関連記事を表示
8 WordPressでアクセスアップ&SEO対策
9 はてブボタンとTweetボタンを作る
10 RSS配信の分を最後にいれる
11 ブログ更新の時間を考える
12 ブログの更新頻度
13 プロフィールをしっかり書こう
14 ソーシャルメディアを駆使する
15 情報を出し惜しみしない
16 ゲストライターになる
17 HTMLとCSSを勉強しよう

ブロガーに必要な心構え

喜はしても、一憂はしない。
・自分の興味と他人の興味が完全に一致することなどあり得ない。
・たくさんの反応をもらえたら、素直にわーいわーいと喜ぶ。

でも分析はする
・「どうしてこの記事がウケたのか?」「なぜこの記事はあまりアクセスがなかったのか?」を考えることが次回以降の更新への足掛かりとなる
・google analyticsを使う。
・記事が当たらなかったときは、まずは自分が書いた記事を読み直してみる。

スルー力
・目に見えた嫌なものは、見えなかったことにする。
・そっとその人をブロックすればいい。

人脈は巻き込まれて作る、巻き込んで増やす

書くことで広がる人脈にブログの醍醐味がある。

・画面の向こう側にいる人を意識して、ブログを書いているか?

・オフ会に参加してみる。可能なら会ってみよう。

・ブロガー名刺を作ろう。

・好意を真摯にアピールする。率直に「好きです」と伝えるのがおすすめ。何かしらの行為を伝え続けることは悪いことではない。

・リンクを貼る。リンクが嬉しくない人はいない。

・「マキコミ」には「巻き込まれ力」が必要

・さまざまなものに巻き込まれるためには、継続的な情報の発信が必要。

・渦は他の渦と絡み合い、思いもよらない相乗効果を自分の環境に与えてくれる。渦が見えるなら、飛び込んでしまえ。巻き込まれることで、はじめて渦の中を覗くことができるし、渦の構造を知ることで、いつのまにか中心に自分が立ち、ほかの人を巻き込んでいるかもしれない。

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