「知識→注目→評価→お金を集める」ように自分を成長させる方法

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ユーマネー-Free<タダ>でお金と自分を成長させる方法 (講談社BIZ)

序章 フリー時代のマインド・リセット

○職人型からハイブリット型へ
フリー時代のビジネスに必須のマインドは
「広い視野を持つ」「組み合わせる」「すぐ行動する」の3つ

○自分をインデックス化する
これで成功したいと思うキーワードを10書いてみる
ポートフォリオの考えを自分インデックスに当てはめる
失敗したり上手くいかなかったものはドンドン入れ替える

○すぐ行動する
すばやい行動には、先行者利益を得られる、機会損失を減らせる、
無駄な時間を減らせるなど、たくさんの利点がある

○フリー時代とは他利の時代
今のビジネスは利己主義ではなく他利主義でなければ、上手くいかない
フリーはまさにそうで、他利という発想でなければ無料であげようとは思わない

○自分ですべてをやらない
アイデアがあって、アプリを作ろうという時に
自分で作り方を勉強する人はフリー時代には絶対に成功できない

やりたいのであればプログラムのできる人を探して製作を依頼する
見つかったプログラマーが確実に売れると思ってくれれば、
成功報酬型で製作を依頼できる。その場合は収益があるまで支払いも発生しない

第1章 知識を集める

○情報は見出しだけみればいい
情報を暗記しているのではなく、必要な情報を必要なときに
すぐに取り出せる仕組みをつくっている人のほうが、高く評価される時代

○気になったらすぐに検索してみる
自ら起業したい人も検索を活用し、アイデアを思いついたらすぐに検索すべし
過去の成功例や失敗例があるから、ビジネスモデルを研究したり、
新しいものをプラスして差別化をはかるなど検討することができる

○ソーシャルメディアで情報を集める
人脈や仕事が欲しい人が集まる異業種交流会よりも、
有益な情報をもっている人とつながれる可能性が高い

○ソーシャルメディアで情報を発信する
与えるものは与えられる
有益な情報が自分に集まるようにするには、
自分も有益な情報を発信する必要がある

○質問は短く具体的なものにする
自分が質問する場合は、求める情報を得るためにもあいまいでなく具体的に質問する
長くてもツイッターでつぶやけるくらいの文字数で、具体的にすることを心がける

第2章 注目を集める

○人と違うことをするか、別の場所にいくか
注目を集めるための方法は2つしかない
人と違うことをするか、別の場所にいくかである

○入り口を多くする
発信するメディアを1つに絞らない。ミクシィもブログもツイッターも使う

○情報は出し惜しみしない
注目を集める情報発信のポイントは、自分が知っていることは全部発信すること
100の情報を持って3の情報を出す人よりも、
10の情報を持っていて10の情報を出す人のほうが情報は多いと思われる

○注目のために情報をつくらない
ネットはすぐにウソがバレてしまうので、
正直に生きたほうが結果的にプラスになる

○情報発信を習慣化する
毎日更新するブログのほうがアクセス数は多くなる
ツイッターは1日1回はつぶやくなど、自分のルールを決める

第3章 評価を集める

○フォロアーを1000人集める
自分がやりたいことに関係する人たちをフォローしていくことが、
量と質を両方とっていく上で、もっとも合理的な方法となる

○フォローを続けてつぶやきを改善する
フォロー数は増えていくものの、お気に入り、リツイート、
返信が増えてこないという場合には、つぶやく内容の改善を検討する

○サイトのページランクをあげる方法
とにかく更新頻度を増やし、ページ数を増やすことで、
検索に引っかかる機会を増やし、リンクしてもらえる確率を上げていくこと

○コバンザメ戦略でサイトのランクをあげる
アクセス数の多いオンラインメディアに露出すること
著名人と仲良くなって、紹介してもらうこと

○コラボレーションで評価を高める
セミナーを開催するにも1人で主催するより、
誰かと協力してやったほうが集客がグッと楽になる

○評価を公開する
評価を集める方法として忘れてはいけないのが、
仕事の実績を自分のサイトでブログ、ツイッターなどでこまめに公開すること

第4章 お金を集める

○電子書籍・音楽ファイルの販売で収益化
購入を申し込むと、口座番号がメールで送られてきて、
お金が振り込まれたら音楽ファイルのダウンロード用URLを伝える

○広告による収益化
ユーチューブには、グーグルアドセンスのアカウントを登録すれば、
動画にマッチした広告が自動で表示され、クリックされれば収益が還元されるという、
動画をアップしたユーザーに広告収入を還元する制度がある

○サイト売却で収益化
育てたサイトを個人や企業に売却することで収益化も可能
「サイトキャッチャー」など、小規模サイト向けのサイト売買サービスも存在する

○プラットフォーム化で収益化
ネットで著作権切れの文学作品を公開している「青空文庫」など

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