最後はやっぱり可愛さで男を落とす。結局、女はキレイが勝ち

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結局、女はキレイが勝ち

結局、女はキレイが勝ち

それまで無意識にキレイになることを否定していたり、「キレイになるなんて私には無理だし関係ないわ」と「酸っぱいブドウ」扱いして、見ない振りをしてきた自分を変えましょうというメッセージを込めています。過去の自分にサヨナラをしてキレイな自分になっていくと、とても幸せな暮らしや人生がやってくるからです。

キレイは努力の関数

キレイになるには、割り箸をはさんで笑顔の練習をしたり、表情筋を鍛えるために、傍から見るとへンな顔にしか見えないマッサージを続けたり、ばかばかしいことを地道にきちんと続ける努力が必要だったりします。そうしたばかばかしい努力ができれば、他のことに努力できる可能性も高くなります

身なりに構わない人は、「私に対しても気を使わないんじゃないか」という印象を人に与えます。自分に気を使わない人が、他人に気を使うわけがないと人からは思われますし、だらしない人は管理能力がないと思われてしまいがち

セミロングは、どんな人もかわいく見せてくれます。同じ人がショートとセミロングだったら、セミロングのほうが確実に美人に見える

結婚という形にこだわらなくても、自分が成長するというメリットを思えば、やはりパートナーを見つけ、一緒に暮らしてみる経験はしたほうがいい

ダンナの稼ぎでラクして暮らすというのは、もはや幻想

結婚は「人生最大の賭け」

家事の負担が一方だけにかからないよう対策を打っておく

結婚後も働くなら、掃除・洗濯・後片付けなどの家事・炊事含めて1日1~2時間が限界です。その時間内に収まるような設計が必要ですし、家事もビジネスと考えて効率化しないと結婚生活がつらくなります。
食材は生協などの宅配を利用する、食器洗いは食洗機に任せるなど、効率化はいろいろ図れますよね。

「これをやったとき、お金に換算するといくらぐらいになるのか?」という意識をもつことを習慣化して、費用対効果を考えるクセを

「収入源と貯蓄は自前で用意」は当たり前

店員さんの勧めるものだけを買うというのも方法です。店員さんを自分の専属のスタイリスト、コーディネーターにしてしまう

美容代は、時給6000円のサービスまでに抑えるのが目安

好きに使っていい目安は収入の5%まで

「能力があって仕事さえできれば」という価値観でいると、こうしたイタイことにもなりかねないのです。ゴマすりや根回しというと聞こえは悪いのですが、能力以前にもっと大事なのが、いかに人を自分の味方につけていくかです。評価を上げていきたいなら、そこはしっかり理解しておくほうがいいでしょう。

20代の聞に経験したいろいろなピンチは、その後の危機対応能力が磨かれたり、人との関係に生かされたり、30代以降に何かしらのオマケつきで返ってくるものです。若いうちのピンチや失敗は、30代以降の自分を育てるための訓練であると、見方を変えてしまえばいい

とにかく困った状況が起こったら、何よりひとりで抱え込まないことです。とりあえず解決策を考えてみて、ダメなら人に聞く、相談する、泣きつく。20代はそれでいいと思います。そうやってピンチを乗り越えていくことも、経験値を積んでいくことになるのです。

欠点と長所は裏返しの関係

「自分は不安症」と思うのもつまらないので「自分は用意周到な性格」と置き換えて捉える

感想

勝間さんらしい一冊でした。

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