10年かかるところを2年でできる?もっと稼ぎ早く昇進するために必要な「21の心構え」

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10年かかるところを2年でできる―昇給昇進のための21の心構え

はじめに

今や終身雇用の時代ではなく、終身採用の時代。
自分のキャリアと将来に自分が責任を持たねばならない。
もっと稼ぎ早く昇進するために必要な「21の心構え」を本書では紹介している。

「21の心構え」

21の心構えに関しては、過不足なく書き出していきたい。

・一番興味を惹かれ自分の力が一番出せるものを目標にして、目標とする自分に向かい、活動を始めてみる。
・自分が成長できる成長産業の企業をリサーチして、目指す。
・自らのことを一人の完全な人間として見てくれる良い上司の下で働く。
・ともに仕事が働きたくなるような、前向きな人間になる。
・自分より高いポストの人間がするような、好意と敬意を持つ外見をする。
・時間を無駄にしないで働く。
・より多くの仕事と責任を進んで買って、きちんとやり遂げ、自分の価値を高める。
・自分の価値を上げるために礼儀を持って要求する。
・約束を守り、嘘をつかず、誠意を持って他人に接する。
・自分の目標を考え、それを早く到達する方法を考える。
・どんな夢を持っているか明確に理解するため、リストを作成し、行動に落とし込む。
・結果重視の意識を養う。
・問題解決に向かう考え方に改め、後ろ向きで非建設的な姿勢から前向きで建設的な考え方に変える。
・創造的な人間になってアイデアを生み出すために、本や雑誌、業界紙を読み、多様な人と話す。
・目標、問題、疑問を明確に理解することがクリエイティブな発想のキーワード。
・他の人にやってもらいたいと思うようなやり方で他人と接する。
・常に新しい情報を吸収するために、活字を読んだり、移動中にオーディオ教材を聴いたり、できる限りセミナーや勉強会に参加する。
・役立ち、キャリアアップに繋がる技能を身に付けるよう、努力する。
・常に顧客を中心に考えなくてならず、顧客の期待に応え、期待以上のものを提供し、顧客を喜ばせ驚かせる方法を常に模索する。
・収益を上げるということと、コストを減らすことの二点にこだわり、会社のお金を自分のお金のように大切にする。
・ポジティブパワーを身につけることで、周囲の人々は自分の昇進を望む。
→パワー(=他人に対する影響力)はポジティブパワーとネガティブパワーの二種類がある。ポジティブパワーは以下の三種類に大別できる。
“専門家パワー(会社にとって自分の仕事が得意になる時、得られる)”
“人格パワー(周囲の人が自分に好意を寄せた時、得られる)”
“地位パワー(=肩書きに得られる)”
以上のパワーを持って仕事を任せられる人間になる。
・「切迫感」を持ってスピーディに仕事をやり、多くの仕事をやり、有能な人間になり、みんなに頼ってもらう人間になる。

所感

よくある自己啓発本系であるが、読んだらやる気が出た!
短いし、すぐ読み終わるので、軽く読むのにはオススメの一冊。

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