『ドラゴン桜』流ビジネス突破塾 塾長 桜木健二が語るビジネスの成功法

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汗をかかずにトップを奪え!『ドラゴン桜』流ビジネス突破塾

概要

『ドラゴン桜』流ビジネス突破塾 塾長 桜木健二が語るビジネスの成功法

格差の本質

◆正直ものがバカをみる
 ・物事を疑わず、自分の頭で考えないからバカである

◆世の中のウソを見ぬく
 ・正直者がダマされる典型例がマルチ商法などの詐欺
 ・頭のいいやつから1億取るより、100人の正直者から100万円を奪うほうが確実で安全だから詐欺師がねらう
 ・携帯電話の料金システムなど社会全体の仕組みも同じ
 ・世の中でルールを作る頭のいいやつらは、同じ頭のいいやつからお金をとるより、簡単に奪える正直者からお金を集める

◆格差なんてたいしたことない
 ・格差が広がったのは、お金持ちの高齢者と年金暮らしの高齢者が増え、ここの格差が増えただけ

◆若者はもっと叫ぶべき
 ・経営者たちは、新入社員からリストラをはじめている
 ・成果主義の導入は若い連中の定期昇給を行なわないシステム
 ・中高年を守る理由は、顔が見える人であり、これまでがそうだったから急に変えるの可哀想くらい

仕事の本質

◆仕事はひまつぶし
 ・ニートだって、ネットの掲示板やゲームで忙しい
 ・家でゴロゴロするなんてのは、テレビやDVDなどの娯楽がなければ三日ともたない
 ・仮に何十億というお金が入っても人は働いてしまう
 ・外に出て、他者と触れ合い、自分の存在を認めてもらおうとする

◆会社を辞める理由は、人間関係
 ・人間関係が円満なら、給料が安くても、我慢できる

◆半径5メートルの人間関係に気をつける
 ・「笑い方がきにくわない」などのレベルの嫌悪感がとんでもないくらいのストレス
 ・半径5メートルの人間関係はどんな会社へ転職しても変わらない

◆好きを仕事にしない
 ・「自分が何に対してストレスを感じないのか」に第一に
 ・仕事にすると、お金をもらう立場なので、ワガママが許されない

人脈を築いて備える

◆会社が与えてくれる「地盤、看板、カバン」を使いこなす
 ・地盤:会社の作ったネットワークを利用する
 ・看板:フリーターでは会えない社長さんが名刺一つで会ってくれる
 ・カバン:給与や社会保険などバックアップが多い

◆もっと知れれる努力をする
 ・共に働く仕事場だからこそ、もっと心をオープンにして自分を知ってもらわないといけない
 ・一切プライベートの表情を見せない人は気持ち悪いので、不気味に感じる

◆ブログなんて即刻やめてしまえ!
 ・本音を明かすべき相手は、決して「遠くの誰かさん」ではなく、目の前にいる友達、家族、恋人、仕事仲間に

◆トップをつかむ『聞く技術』
 ・組織のトップやその分野のトップは意外と孤独で寂しい
 ・世の中のおじさんたちは基本的に「教えたがり」
 ・自分の手柄を話すより、最高の聞き役を目指す

仕事は5分で片付ける

◆仕事は5分、あとは作業
 ・まずは5分間だけ「仕事=クリエイティブワーク」をする
 ・徹底的に知恵を絞り、頭から煙が出るくらい考える
 ・アイデアが出たら、それを実行するのみ

◆スケジュールを立てるな!
 ・手帳には予定よりも結果を書く
 ・書いた結果を元に、自分を見つめ直すツールとして使う

◆予定を時間でたてない
 ・時間ではなく量(企画書3本など)で計画する
 ・決まった数をこなしたら、時間は早めに終わってもいい

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