「稼げる」弁護士になる方法

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ここでしか教えない!「稼げる」弁護士になる方法

概要

弁護士にも格差社会が到来! 今こそ、時代にも、環境にも、左右されない 真の実力を身につけろ!

目指すべき2種類の成功

①個人的な成功:自分の評価。家族や友人、知人と幸福な生活を実現する
②社会的な成功:他人の評価。扱っている事件や知名度などで判断される

稼げるの本質は一流を目指す

・稼ぐことは結果であって、理想や目的ではない
・仕事の理想は、社会の役に立つこと、困っている人を助けること。つまり社会正義の実現
・その理想を追求していくと、自然とお金がついてきて、稼げる弁護士になります

稼げる弁護士になる

【基本的な構え】
◆備える3つの力
 ①専門性:専門があれば自然と依頼者が集まってくる
 ②人間関係力:仕事は人が持ってくる
 ③経営力:社会的な価値の高い仕事は、相当数の弁護士が必要。仕事を人に任せる

◆3つの姿勢
 ①当たり前のことを当たり前にやる
 ②素直である
 ③前向きである

【土台を作る】
◆雑務を喜んで引き受ける
 ・「やり方をしらない」のと、「やり方を知っていてやらない」とでは天と地ほど違う
 ・雑用や雑務をこなすと、他の人がいて、自分がいるとわかる。すると人の心がわかるようになる
 ・将来事務所の経営者として多くの人を動かす立場になったときに、この経験が必ず活きてくる

◆最初は単価の安い仕事をこなす
 ・良い仕事をして、社会に貢献できれば、お金はあとからついてくる

◆事務所の大小は関係ない 
 ・どこに入っても伸びる人は伸びます
 ・自分にやる気があり、こうした生き方をしたいという確たる「夢」や「志」を持つこと

◆目のつけどころを間違わない
 ・社会の流れを読む
 ・今はM&A専門の弁護士が花形だが、以前は名前すら知られていない

◆時代の流れをとらえる情報収集術
 ・新聞や雑誌の行間を読む 
 ・一流の人たちと頻繁に情報交換をする

◆裁判に勝つには
 ・裁判官の心を動かして、はじめて勝訴がつかめる
 ・裁判の視点を持って、証拠を集める

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