英英辞典活用するα・β・γ・σ引き入門

2982viewssshintar0sshintar0

このエントリーをはてなブックマークに追加
こんなこともできる英英辞典活用マニュアル

英プロローグ

英英辞典を活用するために。

PartⅠ 《α・β・γ・σ引き》入門

4種類の英英辞典の使い方を紹介

α引き

キーワード:未知の単語を調べる
→初心者注意!

β引き

キーワード:独り英会話

方法:
0.既知の単語(イディオム)を調べる。
1.自分でオリジナルの定義を作ってみる。
2.英英辞典で確認
3.周辺知識を吸収

例:
0.dictionary
1.a book of words
2.a book of that gives a list of~
3."give a list of~"

メリット:
ⅰ.Writingの練習
ⅱ.英語の中で定義を再確認できる(和製英語に効果◎)
ⅲ.イディオム→中身の理解(決まり文句)
ⅳ.Readingの練習

γ引き

キーワード:コロケーション(連結)力の向上

着眼点:
[動詞]型(構造)
   ・自動詞or他動詞
   ・目的語の相性
   ・前置詞との相性
   例)ask,discuss

[名詞]コロケーション(構造)
   ・連結(動詞・前置詞etc)の相性 cf."将棋"→"指す"
   例)chance

メリット:
ⅰ.《α・β引き》も兼ねる
ⅱ.英英辞典という信頼感

σ引き

キーワード:推理力と想像力

方法:
0.英訳したい日本語がある。
1.連想からキーワードととなる英単語を導く
2.使えるフレーズを探す

例:
0.「ジョークをとばす」
1.comedian
2.an actor whose job is "telling jokes" or~

PartⅡ パーソナルデータベースを持て

※時代錯誤の感アリのため割愛

感想

英語を勉強するのにあたって英英辞典を使えとはよく言われることだがその具体的な方法を学ぶ機会は少ない。本書はかなり具体的に英英辞典の活用法を示してくれている。英英辞典のあらゆる用途に使える方法でありこれをベースに自分の目的にあった使い方を模索していけばいいだろう。高校生くらいから試せる方法だと感じた。

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く