新説・石油がなくなる日―沙漠とバナナが地球を救う!の書評・感想

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新説・石油がなくなる日―沙漠とバナナが地球を救う!

はじめに

効率のよいクリーンエネルギーの運用案として参考になった。

ポイント

日本の膨大なエネルギー需要を賄うには、生産効率が悪い日本国内でのクリーンエネルギー自給には期待できない。生産効率が良い海外でクリーンエネルギーを大量生産し、液体化して(バナナをエタノールに)タンカーで大量輸入するといった方法が妥当である。

感想

題名はバナナとなっているが最初から決め打ちではなく、いくつかのクリーンエネルギーを比較したうえで、中途半端な国内自給ではなくバイオ系のエネルギーをグローバルに大量供給・運用する仕組みの方が良いとしており、考え方として参考になった。

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