EXCELの効率を10倍に上げるテクニックとショートカット

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デスクワークを3倍効率化するテクニック―エクセルの3つの機能で仕事のスピードを加速する (DO BOOKS)

EXCELのテクニック

コピペで1 ずつ増えるように変化させれば、たとえ大量のデータであっても簡単に持ってくることができるようになります。

こういうときに、COLUMN 関数を使います。COLUMN 関数は、列番号を返す関数です。

MATCH関数と組み合わせてマトリックス形式の参照表からタテ・ヨコに検索!

VLOOKUP関数とMATCH関数とを組み合わせることによって、参照表の縦方向と横方向をクロスさせてデータを検索して持ってく
ることが可能となります。

IF関数と組み合わせていろいろな条件に合わせた結果を出そうVLOOKUP関数とIF関数とを組み合わせることによって、たとえば、2つの衰の差異を簡単に確認することができます。

IF 関数は7 回ネストすることが可能です(パージョン2007 では、64 固まで可能。

IF(B2=C2,で調べると楽!

エクセル数式のセル内改行は、CHAR(10)。

ピボットテーブルをエクセルで作成するためのお作法は、たったひとつしかありません。それは、「元データの表が、リスト形式になっている」こと。

リストの開始行、1 行自には、各列の項目名( たとえば、「担当者名j とか「性別j 等) が空白なく入っている・ひとつのセルにひとつのデータを入れ、横方向には異なる種類の項目を並べ、縦方向には同じ形式のデータを並べる・リスト中のデータと種類が異なるデータ( たとえば、合計欄070やタイトル等) は、リストから1 行または1 列以上離して入力する。

欄をドラッグ・アンド・ドロップで表の外へ移動すればそれだけで削除できます。

ピポットテーブルは、複数のワークシート範囲を対象にして作成することもできる。

「マクロ」とは、「エクセルのいくつかのコマンドを順番通りに記憶して、いろいろな場面でそれを再生してくれる機能」だと考えてください。

マクロは、コードウインドウの中の、「Sub」 と「End Sub」にはさまれた記述を上から順番に認識し、実行していく。

「'」 で始まる行はプログラム上は無視されるので、注記するときに使用する。

「楽に」 とは「改善」→「いいね!」

マスタがしっかりしていれば、「VLOOKUP」覚えれば幅が大きく広がるのでオススメ!

おまけ:EXCELのショートカット(ブラウザでもある程度使える!)

・Ctrl+A=すべて選択
・Ctrl+X=切り取り
・Ctrl+C=コピー
・Ctrl+V=貼り付け
・Ctrl+A=すべて選択した後で、Shift+←で範囲調整
・Alt=メニューバーの操作表示
・Ctrl+D=図や画像をコピペ
・Tab=入力フォーム欄の移動(Tab+Shift=逆移動)
・Tab=エクセルで横移動
・Tab=箇条書きをきれいに見せる(ワードなどの文頭に)
・Alt+半角/全角=半角、全角、日本語、英数に切り替わる
・F9=全角英数、F10=半角英数 日本語入力のまま英語を入力
・F6=ひらがな変換、F7=全角カタカナ変換、F8=半角カタカナに変換 F7とF8は押すごとに変換する文字数が変わる 
・Shift+方向キーで範囲調整
・方向キー+Enterではい、いいえが選べる
・Shift+方向キーで複数のファイル同時選択可能(Ctrlだととびとびでできる)
・Delete=ファイルやフォルダ削除
・ファイル開く際にファイルの種類を選び、拡張子の頭文字を入力すれば候補になる拡張子にジャンプする
・Ctrl+N=新しい文書作成
・Ctrl+O=文書を開く
・Shift+F10=右クリックメニュー
・Ctrl+W=ウィンドウを閉じる
・Alt+F4=ソフトを終了
・(Fn)+PrtSCでハードコピー
・(Fn)+PrtSC+Altでアクティブなウィンドウをハードコピー
・Shift+メディア挿入(USBなど)=自動再生を無効化
・Ctrl+K=ハイパーリンクの挿入
・Ctrl+B=太字
・Ctrl+I=斜字体
・Ctrl+U=下線付き
・ウィンドウでスタートメニュー
・ウィンドウ+M=開いているウィンドウをすべて最小化
・ウィンドウ+Shift+M=たくさんのウィンドウすべて最大化
・Alt+スペースキー=ウィンドウサイズ変更メニュー表示
・Alt+Tab=作業ウィンドウの切り替え
・Alt押しながらTabで作業ウィンドウ自由選択
・(Fn)+Home=ページ先頭に移動(ノートはFnキーを使うことでHomeボタンなど使える)
・(Fn)+Home+Ctrl=文書の先頭に移動
・Ctrl+G=指定した場所にジャンプ
・Backspace=上のフォルダ
・Enter=下のフォルダ
・Ctrl+Enter=フォルダを別のウィンドウで開く
・名前を付けて保存ダイアログで既存のファイル名を選ぶ=新しいファイルの名前候補として、自動的に表示される
・ウィンドウ+F=ファイルやフォルダを検索
・Ctrl+F=文書内を語句検索
・Ctrl+H=文書内の語句置換
・ウィンドウ+E=ファイルやフォルダなどをエクスプローラーで表示(これを表示して右の一覧から左の一覧へ移動すると、ファイル整理が速くなる)
・Ctrl+方向キー=矢印の方向に、データの途切れるセルにジャンプ(エクセル)
・(Fn)+Ctrl+pgup=前のワークシート(pgdnで次のワークシートに)
・Ctrl+9=指定した行を隠す
・Ctrl+0=指定した列を隠す
・Ctrl+Shift+9=隠された行を表示する
・Ctrl+Shift+0=隠された列を表示する
・Ctrl+D=上の行をコピペ
・Ctrl+R=左の列をコピペ
・マウスで2回クリックで単語、3回クリックで段落選択
・ファイルを開くときは方向キーで選択してEnter
・F2でファイル名変更
・Alt+Enter=プロパティ画面開く
・Ctrl+ドラッグ&ドロップで同じドライブ内でファイルをコピー
・Ctrl+P=印刷画面を開く
・変換=確定した後でも指定範囲を変換
・Esc=入力の取り消し
・Shift+方向キー=変換する文節の区切りなおし
・Alt+Enter=セル内で改行
・Shift+スペース=エクセルの行全体を範囲指定(範囲指定行に含まれるセルをどこでもいいから選ぶ)
・Shift+スペース=エクセルの列全体を範囲指定
・Shift+スペース+Enter=エクセルで横へセル移動できる(入力したいセルを選び、Shift+スペース、入力後にエンター押す)
・Ctrl+1=セルの書式設定
・F7=文章校正、スペルチェック
・Ctrl+ドラッグ&ドロップ=エクセルワークシートの複製
・Shift+F11=新しいワークシート追加
・Ctrl+Tab=エクセルファイルの切り替え
・Ctrl+D=ワードの書式設定
・ネットでスペースキーで1ページ下へスクロール
・Shift+スペースキーで1ページ上へスクロール
・Ctrl+Enter=http://www.co.jp/と自動入力
・Alt+→で次のページ、Alt+←で前のページ(ネット)
・Ctrl+リンクをクリックで新しいタブでリンク先ページ開ける
・Ctrl+Tab=タブの表示を切り替え、Shift+Ctrl+Tabで逆に
・Ctrl+T=新しいタブを開く
・Alt+Enter=ページを新しいタブで開く
・(Fn)+Alt+Home=ホームに指定したページに戻る
・F11=ウェブページの全画面表示のオンとオフ
・Ctrlと+で画面表示を拡大、-で縮小
・Ctrl+R/F5でウェブページ更新
・Ctrl+W=全部のタブとウィンドウを閉じる
・Esc=ページ読み込み中止
・Ctrl+D=お気入りページ登録、Iでお気に入りウィンドウを左側に一覧表示
・Ctrl+H=履歴を開く
・Ctrl+<=前のメールを表示、>で次のメール
・Ctrl+U=次の未開封メールを選ぶ
・Delete=選んだメール削除
・Ctrl+R=メールを返信する
・Ctrl+F=メールを転送
・Ctrl+N=新規メールを開く
・Alt+S=作成中のメールを送信する
・ウィンドウ+Mでデスクトップを表示し、ドラッグ&ドロップで添付したいファイルのアイコンをタスクバー上の新規メールの上にドラッグ
・Ctrl+Shift+B=アドレス帳を開く
・ワードやエクセルのファイルメニューで送信を押して、メールのあて先を選択すれば、添付できる
・Ctrl+Z=操作を取り消して元に戻す
・Ctrl+Y=元に戻すの取り消し
・Ctrl+S=文書を上書き保存
・メニューバーでエンコード=文字化けを直す(日本語を選択するとうまくいきやすい)
・添付ファイルが開かない場合は、拡張子を入力してみよ
・Ctrl+Alt+Delete=ソフトの強制終了、ウィンドウズの再起動
・パソコンが起動しない場合は、F8でウィンドウズ拡張オプションメニューを開く←セーフモード(必要最小限のものだけを起動する機能)
・ウィンドウズ+L=ウィンドウズをロック
・Shift+削除=ファイルを完全に削除
・名前を付けて保存でPDFに変換できる

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