生き方より印象に残った稲盛和夫の名言

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生き方―人間として一番大切なこと

印象に残った言葉(名言)をまとめました。

「もう、これ以上のものはない」と確信できるものが完成するまで努力を惜しまない。それが創造という高い山の頂上を目指す人間にとって非常に大事なことであり、義務ですらあるのです。

答えは常に現場にある

知っているだけではダメ、貫いてこそ意味がある

実業の社会で、立派な人物たりうるための必要条件―哲学者のような深い思考、武士のような清廉な心、小役人が持ち合わせるぐらいの才知、お百姓のような頑健な体。これらがそろって初めて、社会に役立つ「大人」たることができるというのです

「一日一日をど真剣に生きる」

時にはその冷たさが周囲の熱まで奪ってしまうことがある

真正面から困難に立ち向かい、自分を限界に追い込む。そういう心意気が、不可能だと思えた状況を打破し、クリエイティブな成果を生み出していくのです。その積み重ねこそが人生というドラマのシナリオに生命を吹き込み、現実のものとするのです

「知っている」ことと「できる」ことは必ずしもイコールではない。知っているだけで、できるつもりになってはいけないという戒めでもあります。

「好き」と「打ち込む」はコインの表と裏のようなもので、その因果関係は循環しています。好きだから仕事に打ち込めるし、打ち込むうちに好きになってくるものです。

心を磨く指針
①だれにも負けない努力をする
・不平不満を言う暇があったら、1センチでも前へ進み、向上するように努める
②謙虚にして驕らず
③反省ある日々を送る
④生きていることに感謝する
⑤善行、利他行を積む
⑥感性的な悩みをしない

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