Facebookを集客に使う本よりWebまわりの包括的な会社のPR戦略を紹介!

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Facebookを集客に使う本

★概要★

facebookで集客をというウリだが、そのほかのSNSや自社HPとの連携の仕方などについても書かれており、Webまわりの包括的な会社のPR戦略について書かれている。

フェイスブックブランディング
ブログから見込み客を導入する方法
定期的な投稿でリピーターを増やす方法

などのハウツーが詰まった一冊

★ピックアップ★

【facebookの概要】
●個人ページとビジネス用のフェイスブックページとの違いについてのまとめが簡潔になされている。

【見込み客流入のためのしくみ】
★全コンテンツ共通
・継続的なコンテンツ作成が集客の重要ポイント
・それぞれのメディアの役割をはっきりさせておくこと。たとえばハブスポット社はコンテンツをソーシャルメディアにおかず、SNSは自社サイトへの誘導の為に使うようにしている。いくらSNSが便利であるとはいっても、サーバーがダウンしたり、サービスがストップしてしまうリスクなどを考えれば、コンテンツは自社サイトにある方がいい。

●ブログ
ブログというと外部のブログサービスを使う場合が多く、中には記事をエクスポートすることができない場合もある。これはSEOの観点からみてもそのブログサービスのためにコンテンツを提供していることになりかねないから、できるなら自前のサーバーでやった方がいい。

●ツイッター
ハブスポットが発表しているデータによると、ブログを持っている会社は、持っていない会社より79%もツイッターのフォロアーが多い。毎日のツイートは半数が情報提供、半数がメンションに対する返信。

●facebook
・「いいね」がおされやすい投稿というのを意識する(観察)
・「ノート」はfacebook内のブログのようなもの。SEO対策につよくfacebook.comというPR9のすぐ下の下層ページ扱いとなる。ブログのインポート機能が使えるならば使うと吉。(ただしアメブロはたまに広告が入るので注意)

【投稿するコンテンツ】
●ハウツーもの
・チュートリアル:ソフトウェアやアプリケーションの使い方、活用例をスクリーンショットや動画で解説する
・ポイントのまとめ:例)成功するホームページの7つのポイント、など

●ニュース解説
・時期を逃さないことが重要
・ポロの意見、専門家の意見は喜ばれる

●商品について
写真や動画で商品について語る。目線はあくまで「その商品を必要とする人への提案」であって「売ろう」という姿勢はダメ。

●バックヤードをみせる
日々の業務の様子、スタッフの写真、イベントの準備など、舞台裏のネタをちら見せ感覚でさらっとみせる。動画とか。

●FAQをつける

★動画に関して
時間は3~6分にした方がよい(その方が再生されやすい)。もし15分なら分けたほうがいい。

★人が集まるコンテンツにするための重要ポイント
・タイミング
・ミックスする(写真、動画、文書をミックスした方が華やか。文章がなければSEO対策できないので、画像だけでなく文章もいれる)
・わかりやすさ

【SNS連携の効果】
●PVのピークが伸びる:単独より、いくつかのSNSを連携した方が閲覧数のピークが長いというデータが提示されている

●とくにfacebookとブログの連携は強い
facebookのソーシャルプラグインをブログに埋め込むといい。とくにおすすめは「いいね!ボタン」と「facebookコメント欄」ソーシャルプラグインはfacebookないで発されるコードを自分のウェブサイトに張るだけで簡単に設置可能

●チェックイン
チェックインは店側ではなく、お客さんが勝手に店の宣伝をする新しい形のプロモーションといえる。
チェックインクーポンというしくみ

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