自分の商品価値を上げ、お金を稼ぎ、人生の選択肢を増やすヒント!

4258viewsbooks_jp_botbooks_jp_bot

このエントリーをはてなブックマークに追加
他人より稼ぐ仕事術―こうすれば誰でも豊かになれる!

概要

自分の商品価値を上げ、お金を稼ぎ、人生の選択肢を増やすヒントを伝授

「お金を稼ぐこと」=「悪いこと」ではない

◆自信を持って稼ぐ
 ・不正をしてお金を稼げる時代ではない
 ・ルールを守り、努力して、工夫して、勉強して、そして稼ぐ
 ・金を稼ぐ=会社の利益=社会貢献と考える

◆商売が脳を活性化させる
 ・脳は老化すると意欲や創造性を司る前頭葉から縮んでいく
 ・ギャンブルや恋愛などの強い刺激が活性化させるが、副作用が大きい
 ・お金儲けや商売ならば副作用も小さくて、強い刺激も得られる

◆メンタルヘルスにも効果的
 ・会社をクビになっても稼ぐ方法があるという自信が仕事のストレスを解消できる

稼ぐための自己投資

◆投資をする前に回収したいものを決める
 ・闇雲に回収する前に何を回収するのか決めておく

◆短期投資か長期投資かを決める
 ・短期投資:半年から1年で知識を身につける
 ・長期投資:数年かけてスキルを身につける

◆回収見込みを冷静に判断する
 ・時間とお金をかけても、回収が見込めないものはやめる
 ・世の中の情勢と法律の変化を見ておく

◆拡大再生産を目指す
 ・自分が今よりも稼げ、拡大再生産(投資の結果収入が増える)ができるなら、投資をしても取るに足らない
 ・もし見込めないなら、投資金額を貯金したほうがいい

「稼ぐ仕事術」の極意

◆チャンスを生かす体力があるか
 ・大企業でもないかぎり、広告宣伝費は使えないのでホームラン=メガヒットを狙うよりもヒットを狙う
 ・何度もヒットをするには、繰り返すことが重要
 ・チャンスがきたら、何度でも打席に立てるように体力を確保する

◆試行力を磨く
 ・良いアイデアを発想したら、それを実際にやってみる
 ・「やる人がア勝つ、やらない人が負ける」のがビジネス

◆日本では勝つ可能性が高い
 ・日本は実際にやってみるという人が少ないので、アメリカよりも勝つチャンスが相対的に高い

◆ヒットが増えればホームランが増える
 ・ヒットが増えれば、ヒットを打つコツがつかめる
 ・コツをつかめばホームランが出る
 ・ヒットを打てば、打席に立てる数が増えるので、さらにチャンスが増える

◆合格点主義を目指す
 ・合格点主義:相手にとって、合格点以上をこなす
 ・数多くの仕事がこなせるので、さらに多くの仕事が集まるので、より稼げる
 ・時間的制約、予算的制約があるなかで最高と思えるものに仕立てるのが、プロのビジネスマンの仕事

◆大は小を兼ねない
 ・三つの仕事で一つが極めて素晴らしい仕事をしても、残り2つがおろそかなら仕事ができない人

◆時間でなく量で目標を立てる
 ・スケジュールではなく、○本など量で目標を立てると短時間でクオリティの高い仕事ができるようになる

儲かるビジネスを見つけるヒント

◆「ニーズ」を予想するより「不満」を見つけるほうが簡単
 ・自分が不満に思ったことをメモし、何人かに聞いてそうだと答えてくれるようなら、大きなビジネス・チャンスがある
 ・不満を解消することでサービスは進化する

◆他社の失敗の原因を研究する
 ・成功も失敗も原因は「安い」など一つではないので、安易な真似をすると失敗する

◆心理学的顧客タイプ別ビジネス
 ・シゾフレ型:世界の主役が他人で、他人にあわせるタイプ。若者に多い。ブームに敏感
 ・メランコ型:世界の主役が自分で、周囲に流されないタイプ。中高年以上に多い。コアな顧客になってくれる
 ・どちらをターゲットに合わせて、戦略を決める

小資本で「独立・企業」を行なう

◆少ないお金で始めてみる
 ・失敗しても資金が尽きないので、試行ができる。回数勝負ができる
 ・うまくいかなくても耐えられるので、時間をかけられる

◆真似も重要な試行
 ・新しくなくても試行になる
 ・改良でも広義な意味では試行になる

◆短期間で勝負しない
 ・長くつづけることで評判が口コミで広がってくる場合もある

今の職場を生かす

◆会社は実験のためのスポンサーくらいに思う
 ・会社勤めのメリット。当面の生活を保護してくれる。会社のお金で試行できる
 ・会社のお金を使って好きなことができるから、はるかにお得

◆サラリーマンのお得な面
 ・動かせる部下の数やお金の規模がはるかに大きい

◆会社の名刺を最大限に使う
 ・会社の名刺を使うと、嫌いだと「○○会社が嫌い」好きだと「○○さんが好き」と思ってもらえる
 ・20代でも会社の信用力で偉い人にも会ったりできる

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く