雑談おおすぎ!傷物語のあらすじ

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傷物語 (講談社BOX)

登場人物

阿良々木暦:主人公。元吸血鬼だが、今はちょっぴり吸血鬼。
戦場ヶ原ひたぎ:ヒロイン。毒舌…を超えた何か。

あらすじ

戦「あら、そこにゴミが落ちているかと思えば阿良々木くんじゃない」
阿「出合って早々恋人である僕をゴミと判断するのかよ。お前の人生観では」

戦「人間の底辺と呼べる阿良々木くんなんかと比べられたら、ゴミさんに失礼よ。謝りなさい」
阿「恋人をゴミ以下として扱ったお前が、一番失礼だよッ!」

戦「失礼。噛みました」
阿「それは違う奴の口癖だ」

戦「失礼。殺りました」
阿「聞きたくなかった、そんな重い告白!」

戦「I love you!」
阿「それはもう一度聞きたかった、あのときの重い告白! 意味が分からない人は【化物語 上】を買って読むんだ」

戦「それより勘違いしないでよね、阿良々木くん。そしてこのセリフはツンデレっぽいけど、そんな全く気はないから安心して」
阿「彼女なんだからたまにはデレて安心させて下さいよ。ガハラさん」

戦「私はね。ゴミさんではなく、五味さんに失礼と言ったのよ」
阿「そんな微妙なニュアンスが伝わるかよ!?」

戦「私の中の人の力量を見誤らないで欲しいわね。彼女なら一人でドラマCDの十役を使いこなせて、プロデューサーにも重宝されるわ」
阿「中の人ってだから何だ?」

戦「ご↑み↓さん」
阿「中の人すげえええええええ!!」

戦「凄いといえば、私は最近思うのよ。元祖ヤンデレキャラって私のことじゃない」
阿「……」

戦「でも未来日記の由乃とかいう女が台頭しているじゃない。いけ好かないわ」
阿「アニメのキャラと自分の比べる人生をそろそろ卒業しないか。いつまでも子供じゃないんだぞっ」

戦「だからね、阿良々木くん。そろそろ死んで欲しいの」
阿「衝撃的な急展開にっ!」

戦「違ったわ。そろそろ私に殺されて欲しいのが正しかったわ」
阿「訂正したはずなのに、衝撃度が増したっ!」

戦「阿良々木くんが消えることで、私はヤンデレ界の神になれるわ」
阿「ヤンデレ界とかあったのかよ……」

戦「界王界の近くにあるわよ」
阿「あの世にあったの!?」

戦「だから阿良々木くんがあの世に行けば、ずっと私の近くにいれるわ」
阿「近いだけで、全く別の世界だけどな! ヤンデレ界とあの世だと」

戦「ヤンデレ女王に私はなる!」
阿「最終回で登場する最後の宝【ワン○ース】は凶器だな。その名言だと」

戦「もしこれ以上抵抗するなら、犯行後に阿良々木くんの好きな漫画の影響を受けてやりましたと自供するわよ」
阿「僕の好きな作家さんを人質にとっただと!? この卑怯者め」

戦「しかも私は非実在少女だから、その罪はなかったことになるわ」
阿「そんなご都合主義な法律は施行されねえええッ!」

戦「そんなわけで傷物語は、わたしが阿良々木くんを傷だらけにするってお話よ」
阿「違う。お前と関わる前のゴールデンウィークに、僕が吸血鬼になったって話だ!」

戦「なら今回は吸血鬼の話だけに【RT鬼謀】でいいわ。わたしの凡人では思いも及ばないような、すぐれた謀を今すぐツイッターで広めなさい」
阿「大して広めるほど面白くないからやめろっ!」

解説

相変わらず続編でも、こんな雑談をキャラ同士でやり取りしているのが8割のお話です。

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