ちょいデキ! の感想と読書メモ

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ちょいデキ! (文春新書)

感想

本当にちょっとしたことを,

無理しないで積み重ねることが重要であることを説いた本.

自分のことを普通だと言い続ける著者の文章を読むと,

自分も実践してみようかと思ってしまいます.

この本の良さを一言で表した文章を見つけました.

"なぜなら、本書はすごい人がなぜすごい人かを解説した本ではなく、

すごくない人がどうやってすごい人でないとやっていけないはずの業界で

やっていけたかを綴った本だからだ。"

From

404 Blog Not Found:癒し系自己啓発書 - 書評 - ちょいデキ!

http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50935204.html

読書メモ

レーシックを受けた時、

親からもらった体に傷をつけるとは何事だ、

と言われたが、

身体から生えてくる髪の毛や爪は切るからいいことにした。

ルールがあっても、守りたくない時には、お願いすればよい

ゴールを正確に認識して、準備をし過ぎない。

あえて、全く準備しないで挑んでみる

礼儀正しく、誠実に、相手を尊重するのであれば、

言いたいことはいうべきだ。

実は、他人を喜ばせることは楽しい

自分をよく見せるのではなく、正しく見せる

誰とでも仲良くならなくていい、

身近な人と仲良くできる人こそ、仕事で成功する。

メールには、要点プラス1をする。

例:了解しました。成功したら焼肉お願いします。

.の代わりに!をつかう。

あえて、苦手な人と話すようにする

オススメの本
1:部下の哲学
2:成功の法則 松下幸之助はなぜ成功したのか?
3 論理アタマの作り方
4:コトラーのマーケティング入門
5: ビジョナリーカンパニー

乗り物酔いしたくなければ、背もたれに体をつけない

風邪はひき始めが重要。

少しでも危ないと思ったら、

うがいをして、薬を飲んで、のど飴食べて、

熱い風呂に入って、ちゃんと寝ることが重要

著者の情報

青野 慶久

1971年、愛媛県生まれ。

大阪大学工学部情報システム工学科卒業後、

松下電工株式会社入社、

BA・セキュリティシステム事業部営業企画部に在籍。

97年、サイボウズ株式会社を愛媛県松山市に設立、

取締役副社長に就任。

マーケティング担当としてウェブ・グループウェア市場を切り開く。

その後、「サイボウズデヂエ」「サイボウズガルーン」など、

新商品のプロダクトマネージャーとしてビジネスを立ち上げる。

2005年4月に代表取締役社長に就任

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