元外交官が教える24時間でお金持ちになる方法。必要な情報との付き合い方「黄金の打ちでの小槌」

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元外交官が教える24時間でお金持ちになる方法

概要

お金持ちになるために必要な情報との付き合い方「黄金の打ちでの小槌」を紹介してくれる

本書のメリット

◆お金持ちのしている投資方法を学べる

◆情報をもとに投資すべき銘柄を学べる

黄金の打ちでの小槌

◆情報がお金を生む打ち出の小槌
 ・お金が動くところに情報が生まれる
 ・その情報が新たなお金を生む
 ・情報そのものに価値を見出す方法を身につける

◆黄金の打ちでの小槌を手に入れる方法
 ・三種の神器(携帯電話、パソコン、日経新聞)で情報をチェックするクセを身につける
 ・毎日、毎週、毎月、毎年下記の基本動作を繰り返す

1日のチェック方法

【早朝】
◆早起きしてテレビ(ニュースモーニングサテライト)をチェックする
 ・今日の市場の材料(市場の動向を左右するような出来事は)
 ・前日のニューヨーク市場の何が日本市場に尾をひくか

◆ヤフーファイナンスをチェック
 ・値上がり率と出来高ランキングを見ると今朝みた経済ニュースを重なる

【朝7:00】
◆NHKのおはよう日本を見る
 ・最初のニュースは番組の顔。もしアメリカ大暴落のニュースなどがあれば一大事
 ・アメリカ市場のニュース
 ・天気予報。今日の天気はお金の動き、1週間くらいを見れば将来の動きが指標となる

◆日経新聞
 ・企業名と数値が出ているタイトル:増益は市場関係者は周知。赤字○倍は注意。

◆電車内
 ・中吊り広告をみる。買収されて大きな変化があった企業の中吊り広告に変化があったら、改革に成功したので「買い」

【朝8:30】
◆注目銘柄を決める
 ・赤字○倍といった不振企業:倒産でもしないかぎりやがては反転する
 ・○○社が高いといった好調企業の同種の企業:同一業種や子会社が上がる可能性が高い

【朝9:00】
◆前場開始
 ・最初の10分間は狼狽売り(暴落すると情報出た株を一斉に売ろうとする)があるので慌てない
 ・10分後に前日よりも3%以上下がったものは損切り。3%より大きく下がったら、上がる可能性があるのでホールド
 ・3%以上になるものもまだ上がる可能性があるのでホールド

◆日経とTOPIXをチェック
 ・日経平均とTOPIXが同じ方向に上下していたら、乱高下する傾向
 ・日経平均が100円以上に値動きあれば買い

【昼12:30】
◆後場開始
 ・最初の30分は激しく動くので落ち着く

◆ニュースチェック(アメリカが目静まる時間)
 ・テロが発生したというニュースはないか
 ・中国市場が何か重要な動きはないか。アメリカの次に大きな中国市場の影響を受ける

【午後 3:00以降】
◆市場終了
 ・今日の人気銘柄の値上がりが一過性かそうではないのか
 ・値上がりが続くのなら、市場全体のながれに沿うのか

◆4:30の決めの時間
 ・政府の見解を出す決めの時間で市場の動きが大きく変わる

◆夕方のニュースをチェック
 ・もしサラリーマン向けでないこの時間のヘッドラインに経済関連があればかなり大きな出来事

◆街に出て人と会う
 ・情報の相互交換が一番の手っ取り早い方法 
 ・ただしインサイダーにならない人のやる
 ・政治家、官僚、メディア、会計士、弁護士、医師、学者、秘書、通訳など

◆ヤフーファイナンスをチェック
 ・原因不明の乱高下していた場合、掲示板などにそに理由を書き込んでくれる人がいる

1週間のチェック方法

◆月曜日は週刊誌
 ・週の始まりに発売される週刊誌によって、オジサンたちは一週間の動きや発想を決める

◆火曜日は閣議
 ・大臣の発言が市場を動かす

◆水曜日はチャートをながめる
 ・チャートでニュースと相場の動きの関連を見る
 ・チャートを見ても、予測はできない
  ―お金持ちの考え①:儲かりそうな株にはたくさんのお金が集まって値上がり
  ―お金持ちの考え②:儲かりそうもない株には1円もお金が集まらないので値下がり

◆木曜日は個別銘柄のチャート
 ・値動きはあっても出来高の少ない株はお金持ちがまだ気がついていない株である
 ・お金持ちが入る前に一株で持っておくといい

◆金曜日は早めに手仕舞い
 ・週末の動きが不安で投売りが多い
 ・隣と同じ動きをしていても勝てないので、早めに切り上げる

◆週末
 ・街でデートする。広告を出している企業は値上がる
 ・週末日記をつける。出来事、それに合わせた株価、銘柄で得した(損した)理由、飲み会で聞いた情報など。
 ・1年後に日記は生きる。市場は1年周期で戻ってくるもの
 ・新聞の求人広告を読む。儲かっている企業は求人を出す

1年間のチェック方法

◆株価は3ヶ月おきに大きく動く
 ・ファンド・マネージャーが3ヶ月に一回報告があるので、直前に動く

◆4月の選挙
 ・選挙の論争となっている経済政策が実現した後に儲かる企業

◆7月夏場
 ・飲料業界は新製品を出すので、勝利を収めた企業は株価が上昇する

◆9月の首脳会議
 ・日本がとった改革措置で進展があると、相場が上がる

◆11月の手仕舞い
 ・ファンド・マネージャーが利益確定のため売りをしはじめ、相場が下落する

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