人生は1勝9敗でいい!人生で勝ち上がる方法

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人生は1勝9敗でいい!

概要

「人生は、何回負けてもいい! 上手な負け方をすれば」

「10回のうち、1回でも勝てればいい」

人生4回の無一文なしからカジノオーナーになった著者は上記のように語ります。

本書では、「数多くの失敗から学んだ教訓」「人生で勝ち上がるための法則」を教えてくれます。

以下、印象に残った箇所を抜粋します。

人生で勝ち上がる方法

◆ギブ&ギブの精神
 ・相手に何か頼まれたとき、見返りを求めず自分が相手の役に立てることをする
 ・他人の役に立つことをしていれば、いつか自分に返ってくるときがある

◆営業力をつける3つのテクニック
 ①ファーストコンタクトが重要なので見た目に気を配る
 ②人間関係を瞬時に築く魔法の3つの言葉
  ―「そうですよね」
  ―「それは素晴らしい」
  ―「教えてくれますか」
 ③断りづらい二者択一法
  ―食事をしたいなら、「和食と洋食どちらがすきか?」「評判奈A店とB店があるんだけどどっちがいいですか?」
  ―食事にいくこと前提で、二者択一の質問をしていく

◆最初の10秒で「心のテーブル」をひっくりかえす
 ・最初の10秒で相手をいかにひきつけられるか
 ・10秒で「相手の利益」になることを伝える

◆スピード出世する方法
 ・部長になりたいなら、部長のポジションになったつもりで仕事をする

◆買いたいと思わせるテクニック
 ・まず一度先に断られる
 ・断る理由を考えておいて、それを取り除いてあげる

◆コミュニケーション上手になる方法
 ・相手の立場に立つ
 ・自分が話すより聞き上手になる
 ・自分を特別な人だとは思わない

◆出会いをチャンスを引き寄せる法則
 ・己をさらけだしていると、何かあったとき他人が自分に声をかけてくれる

教訓

◆大きく勝つための負け方
 ・できるだけ自分もまわりも傷つかないように、スパッとあきらめて負ける
 ・人生のバイオリズムを知り、時の流れに身を任せて、落ちるときは潔く落ちる

◆仕事のできない人の特徴
 ・「できない理由」「やらなくていい理由」を見つけて、行動しない自分を正当化する
 ・舞台設定ができない(高級なものを売るなら、高級そうな場所で)

◆シンギュラーポイントまで待つ
 ・人が成長する過程は水を沸かしているのと同じ
 ・ブツブツと水泡が出てて、音を立てるまで変化が見えない
 ・それまではやるべきことをやって耐える

◆1日200円時代に学んだこと
 ・人と交われる喜び
 ・自分を応援してくれる人のありがたさ

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