大人の賢さを身につけるために「20代」でやっておきたいこと

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「20代」でやっておきたいこと

概要

「若さとは何よりの宝物である。あらゆる可能性を信じて、どんどん突き進んでいってもらいたい」」

出版プロデューサーとして活躍する著者は上記のように語ります。

本書では、大人の賢さを身につけるために「20代」でやっておきたいことを紹介してくれます。

以下、印象に残った箇所を抜粋します。

まずやってみる

・どんなことでもやってみると、うまくいこうが失敗しようが、その全てが経験値として脳に記憶される
・この記憶は、次に同じことをやるときに創意工夫につながっている

自分探しという落とし穴

・二十代やそこらで見つけた「自分」など、あとで見返せば大したことなどない

つまらない仕事にもベストを尽くす

・つまらないことを一生懸命やれるのも、一つの才能である。この才能を磨いてみるのもいいのではないか

二十代の愚行

・二十代に何かを打ち込んだ経験は、必ずあとになって生きてくる
・十、二十年後に「とても、あそこまではできないな」と思えるようなことを、二十代うちにしておく

人の気持ちを忖度できる人間になる

・忖度とは他人の気持ちを推し量ること
・いわれないこと有益なことをやって「能力がある」と評価される

知らないことはどんどん誰かに聞く

・中身の濃い知識や知恵を授けてもらえる
・学ぼうとする姿勢を評価してもらえる
・人間関係が良好になる

当たり前のことを当たり前にやる

・仕事の98%は当たり前のこと
・その当たり前の98%の仕事をこなす人が一番信用されるので出世する

言い訳はしない

・ミスをしたら、何はともあれ謝る
・謝罪は謝った人間を不利にしない。むしろ、大きなメリットがあるのだ
・少なくとも心理的に、失態をチャラにできる

日本のことを知らないビジネスパーソンになるな

・外国人を相手にするときに一番必要となるのは、自分の国の知識
・自国の知識で、その人間の誇りを測れる
・日本のよさを知らないのは日本人だけである

他人と比べるのをやめる

・人はみな初期設定が違うのだ。だから単純に他人と比べて評価をしてはいけない
・比べないことが、どれほど大きな価値をもたらしてくれるかを知ってほしい

一流の人、一流のモノに接しよう

・一流の人、一流のモノに触れることは、自然と自分の中に判断のモノサシができてくる
・真贋を見きわめる目ができれば、自分にとって大きなプラスになる

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