SEOで効果を出すためのキーワード対策

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遺伝子レベルのSEO~数値的な裏付けをもったキーワード群を土台に長期的で確実に集客効果を得るウェブ制作術~

有益なwebサイト:詳しい、人気がある、分かりやすい、使いやすい⇒ページ数が多い、一つのテーマが全体で高い割合を占めている、よく検索される、アクセスが多い、アクセシビリティが優れている

metaスパム扱いされない為の目安:description100文字以下、keywords10個以下

スプログ:他人のブログからテキストをコピーして掲載は×

webマスターのためのGoogle情報

キーワード詰め込みもだめ

クエリ?

ソースの美しさを確認できるサービス:W3C Markup Validation Service、W3C CSS 検証サービス、Another HTML-Lintの三つ全てで合格点を

ニーズはお客さまの中にある。検索=ニーズだ。お客さまのお客様をイメージする。

ネット上のニーズ=月間検索数

ネット上のニーズ⇒月間検索数⇒検索キーワードの集合体⇒Webサイト全体のテーマ

トップページのタイトルとサイト全体のテーマは、メインキーワード。ミドルキーワードやサブキーワードは、メインキーワード+関連語。

スポンサーリンク内のライバルサイトをチェックし、その次に検索結果を上から順番に見ていく。

グローバル月間検索ボリューム:過去12カ月のグーグルとグーグル検索ネットワークでのキーワードのおおよその月間検索ボリューム。

ローカル月間検索ボリューム:国または言語を指定して検索した場合のその国と言語でのキーワードのおおよその月間平均検索ボリューム。

推定平均クリック単価が高く、検査結果画面にアクセスして検索連動型広告がたくさん並んでいれば、おいしいキーワードである可能性が高い。

Google insights for searchで、地域別のキーワードや関連キーワードを探せ。

キーワード効率=月間検索数の二乗÷検索結果の件数

キーワード最適化ツール:グーグルだけの検索データ

Adwordsキーワードツール:グーグルと検索パートナーを合計した検索データ

メインキーワード(月間検索数大)キーワード効率が良い⇒トップページ用

ミドルキーワード(月間検索数中)キーワード効率が良い⇒第二階層(一覧系)ページ用

サブキーワード(月間検索数小)キーワード効率が良い⇒第三階層(詳細系)ページ用

SEO対策に自信がある⇒月間検索数を重視

SEO対策に自信がない⇒キーワード効率を重視

成果を重視したい⇒推奨CPCや推定平均クリック単価の高い美味しいキーワードを重視

人間の目の動きはFやZのように動く

(ここから四つは画面)
左上:重要度高、更新性低、新規ユーザー向け
右上:重要度中、更新性低、新規ユーザー向け
左下:重要度中、更新性高、リピーター向け
右下:重要度低、更新性高、新規ユーザー向け

ごはん(テキスト)とおかず(画像)で要素を配置せよ。

Webは導線を意識する。目立たせたい(目にとどまらせたい)場合は、面積を広くしたり、色を濃くしたりする。控えめにしたい場合は、面積を狭くしたり、色を薄くする。

ナビゲーションの統一(1-3階層まで)⇒固定部分(上や左横の)

Flashはスキップがなきゃダメ。

metaタグ:キーワードはできるだけ文頭に。出現回数は一回で十分。最大二回まで。meta keywordsの個数は、10個以下で十分。

titleタグは30文字以下でウェブサイトのタイトルが省略されることなく全て表示される。メインキーワード+サイト名がおすすめ。

h1は1ページに1回。h2は3-5。h3
小見出しは箇条書きよりも長い文章に使う。無理に入れる必要はない。

画像にwidthとheight属性を記述して表示を早める。

見出しタグに強調を入れない。

総ページ数が30前後ならキーワードの濃度を濃くする。100ページを超える場合は薄くする。

キーワードの出現場所で、最も重視したいのは文頭。キーワードから書き始めるのが効果的。キーワードを文末に入れるのもあり。

キーワード出現率は5%前後。

キーワード近接度の要素があるので、できるだけ話す。

ウェブサイトの内容をインデックスしてもらうことで、はじめて検索結果に表示され、アクセスされる。

Sitemapを作るならXML-Sitemaps.com

グーグルウェブマスターツールでサイトマップファイルをグーグルに登録する。

ヤフーサイトエクスプローラーにも登録する。

サテライトサイトとは、メインサイトにアクセスを誘引するために立ち上げるウェブサイト。メインサイトが城であれば、サテライトサイトは要塞。

サテライトサイトのドメインは、メインサイトのドメインとは別にする。SEO対策にもなる。

被リンクで重要なのは量ではなく質。

コピーサイトにならないよう、リライトと追記をして、サテライトサイトを作る。

完全に同じ内容だと、検索サイトからコピーサイトという判定を受ける可能性がある。

サテライトサイトの方向性:メインサイトの強い部分を切り出して作る。弱い部分を補完して作る。販売戦略をもとにつくる。

ウェブサイトをキーワードの集合体と考えた場合、異なるジャンルのキーワードを無理やりねじ込んでもテーマ性が薄くなり、SEO的には逆効果になりかねない。テーマ性を統一するために、サテライトサイトを構築した方がいい。

ライバルサイトの戦力分析:初めに、headの中のkeywords。先頭から三つ目くらいまでにメインキーワードとサブキーワードが埋め込まれている。次にheadの中のDescriptionを見て、先ほどのkeywordsの前半に入っていたキーワードがDescriptionにも入っていれば、SEOを意識していると推測できる。

タイトルタグを調べる方法は、グーグルは「allinititle:」、ヤフーとビーイングは「intitle:」

キーワードを含めたアンカーリンクで被リンクを得ているライバルサイトを調べるには、グーグル「allinanchor:」、ビーイングは「inanchor:」

被リンクを単体で調べたい場合は、グーグルは「link:」、ヤフーは「linkdomain:」

ピタゴラスでライバルサイトのSEO分析。

サーチ・ラブ

順位チェック300

ある程度のデザインの自由度を残したうえで、SEO対策に必要な要素をデザインに組み込んでいくようなバランス感覚が大切。

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