早起きは3億の得をする理由

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早起きは3億の得

概要

アカデミックジャパン株式会社代表取締役である著者が、「今までとは違う考え方」をたくさん教えてくれます。

以下、印象に残った箇所を抜粋します。

早起きは3億の得

◆すごいアイデアは朝ごはん前にひらめく
 ・本当にすごいアイデアは自分だけの時間に生まれる
 ・だから早起きしてそういう時間を意識的に作る

◆早起きを習慣にする方法
 ・やって楽しいこと、結果が早くから出ることをする
 ・収入に直結する副業がオススメ

二兎を追うものは3億を得る

◆ことわざを疑う
 ・僕らの行動パターンは、古くから伝わる規範などに縛られている
 ・ことわざは、保守的・封建的なバックグラウンドから生まれ、権力者の体制維持に好都合である

◆目標を紙に書かない
 ・目標は言葉や文字より具体的なモノもっていたほうが実現しやすい
 ・欲しいものの写真を貼ったり、モノを実際に見に行く

◆失敗から学ぶという、嘘
 ・失敗からは学ぶより、成功から学んだほうが価値が高い
 ・小さな成功でいいから、そこからなぜ成功したのかを学び、次に活かす

◆有料ブリッジを目指す
 ・有料ブリッジ:アメリカにあるお金を払って渡る橋。回り道してガソリン代を使うより、ここを使ったほうが安いので使う
 ・有料ブリッジを目指す=どうしても選ばざるを得ない消費者独占を目指す
 ・マーケットがあるかより、『誰もやっていない』ことが独占を生む

ビジネス書よりマンガを読め

◆情報を活用
 ・ネットの情報は出回っているので、もう価値が半ばない
 ・価値ある生々しい情報は「人」からしか入手できない
 ・ネットで価値ある情報を手にいれたいなら、著者(販売者)にコンタクトを取る

◆ビジネス書は読まない
 ・成功とはその他大勢との間に「差異」を生み出すこと
 ・みんなが読んでいる本を読んでも「差異」は発生しない

◆小説を読む
 ・想像力を鍛えることができる
 ・想像力があれば、あるサービスを提供した結果を予測できるようになる
 ・新しい着想につながるヒントが満載

◆マンガを読む
 ・『ミナミの帝王』の初期作品は、お金の怖さ、その流れについて勉強するのに最適
 ・『白竜はビジネス拡大の情報戦術を学ぶのに最適』

◆本の世界では非常識な価格付けが可能になる
 ・本の付加価値は無限大
 ・ものすごい安い本が常識を超えた価値を持つことも

検索エンジンは検索するな

◆ツイッターは個人の持ちうる最強の情報発信ツール
 ・フォーローをするだけで、情報の受信者(読者)を増やすことができる
 ・インターネットで最強の情報媒体になる可能性を孕んでいる

◆ツイッターは資本主義の歴史における地殻変動を巻き起こしている
 ・ツイッターの検索窓には、消費者のリアルタイムな情報がある
 ・これまでの情報の流れ『企業⇒消費者』から『消費者⇒企業』に逆流している
 ・消費者が自分たちで情報をシェアし、企業を選択できる時代になった

感想

これ以外にもこれまでの発想とは全く異なる考え方を教えてくれます。
一度は必ず読んだほうがいいです。これまでの価値観が一気に変わります。

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