BUZZ革命した事例

3399views後藤久里子後藤久里子

このエントリーをはてなブックマークに追加
BUZZ革命

概要

さまざまなメディア(どちらかといえばWebが多い)のマーケティング戦略について書かれた本。ハウツー本というよりは、事例を集めた本。

覚書

【孫正義もはまったツイッター】
●140字だからだらだらながいメールと違って要件だけが伝えられる。議論ができる。フォロワーが増えてくれば右脳・左脳だけでない「合脳」が手に入る。
●呟きを素早く経営に取り入れる。

【一般人でもメディアを持てる時代】
●大学生の江口さん:津田さんにならって、ライブツイート。著名人でもジャーナリストでもない無名の大学生が、たくさんのフォロアーを集められる。
●「そらの」さん:「ダダ漏れ」Ust通信とツイッターで有名になった市民記者。自らツイッターで取材依頼して飛び込む、カメラとパソコンで仕事。

【広告のうち方の転換】
●元博報堂→GREEの小谷さん「この金額くらいは会計上問題ないから、使ってしまいましょう」から、「これくらいのリターンがあるから、ここまで広告に投資してもいい」へ。大学院で学んだ統計学で計算。

【地域振興】
●コロプラ、有田焼の老舗をよみがえらせた。

【ラジオ、Ustとツイッターの連動】
●FM東京におけるツイッター利用、龍馬伝人気にあやかり、宣伝など。まだリスナー数や広告収入増加など数字で図れるほどの効果は出ていないが、現場の士気を高める効果は充分ある。

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く