ダメな男にならない、ダメな女を見極めるポイント

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人生をダメにする10の愚行―野心、強がり、幼児性…この思いこみが男の命取り!

ダメな男にならないために

力もないのに「独立心」ばかりが旺盛であれば、その悲劇は…自分にさしたる能力もないのに人の知恵も力も借りないから、やることなすこと全て裏目に出ることは自に見えている。

心が傷つきやすい臆病な男は、不遇な女をパートナーに選ぶことが多い。そのほうが、相手を支配しやすいからである。また、逆に、不遇な女は、見た目がたくましい男に惹かれやすい。自分は強い男に守られているのだと思うと、安心できるからだ。

「パートナーと一緒にいるだけでは、深いつながりは生まれない」。相手に問いかけ、話し合い、思想や人生の夢を分かち合い、苦しみも共にする。これこそ、お互いの絆を深め、維持していくために必要な行為なのだ。

もしも彼女がキュートな人じゃなかったら、どうなの? 自殺願望のあるブスな女だったら?『何とかしてあげよう』なんて思ったかしら? 『こんな女は、放っておこう』って思っていたんじゃない?」「つまりね、かわいいって思った瞬間に、あなたのまともな思考回路は、ぜんぶ閉じてしまったのよ。でも、かわいいからといって、その女性が賢明で健全な人だってことにはならないわ。」

「女は怖い」というイメージを持つとき、男たちは、なるべく怖くない女、つまり「悩める乙女」を探そうとするのである。だが「悩める乙女」のように、トラブルを抱え込んだ女は、交際の相手としてふさわしくない。そんな女とのセックスに溺れたところで、陶酔感はすぐに消え去ってしまうもの。女性に何らかの恐怖を感じ、まともな女性とのつきあいに絶望したとしても、「悩める乙女」を探して交際を求めるのは無駄なことある。そんなことをしても、自分の心に潜んだ問題は消えることがない。

シンデレラを助けるな。貧乏暮らしをさせておけ。生活資金は、自分で稼がせるのだ。そうしなければ、金のありがたみがいつまでもわからないだろう。「彼が何でも買ってくれるわ」なんて思わせていいのか? シンデレラは、お金が自然に木になるものだと思い込むぞ。

動物的な欲求を何もかも正当化してしまうと、人生は崩れ始める。

汚染されているかどうかわからない海域で漁はするな

「男なら誰でも、出世を望んでいます。必死で山を登るようなものでしょう。「会社人間」になって、たくさん残業して、少しずつ上を目指すんです。でもね、頂上まで登りつめたときに、愕然とする男も多いんです。登る山を間違えた、こんなはずじゃなかったってね。男の野心なんて、そんなものですよ

「ごめんよ。稼ぐので精一杯なんだ。かまってあげる時間がなかったんだよ」。こう言うに違いない。家庭生活から自を背け、ハードな仕事に逃げこむとき、男は必ずこうした口実を設けるのである。

怒りを爆発させるのは、心の中で何かを恐れているからだ。何かにおびえながら生きてきた

ダメな者同士のカップルが、向上心のあるカップルへ生まれ変わるのは、けっして容易なことではないのだ。

自分を受け入れてくれた女性が、自分のふるまいを批判することもあるのだと自覚する。

子供は誰でもつくれるが、親になるのはどうしてこんなに難しいのか

放っておけば、男は誰でもセックスしたい。しかし、欲望のおもむくままにセックスに溺れていたら、動物と変わらない。では、「人生をダメにしない」セックスのために、実際には何に気をつかうべきなのかと言えば、どれだけ自分と戦えるかということである。

ダメな女を見極めるポイント

自尊心がない

自分というものがなく、まったく突然に、相手の習慣に合わせ始める

失恋や離婚の後、一カ月も経たない内に別の男と交際した経験がある

自分と同じ欠点のある男と、何人もつきあってきた。

一回か二回デートしただけで、男とセックスしようとする

友達がいない。あるいは、いたとしてもごく少数

毎日電話をしてやらないと気にする

人生の目標がない。

思いやり競争

こんな競争がいつまでも続くんじゃないかと思うと、私は怖いんですよ。それでいて、妻も私も、この思いやり競争を終わらせる気はないんですがね。
(たとえば、乾いた洗濯物の山を、私はせっせとたたみます。妻が気づく頃には、パンツ一枚残っていないようにです。これで私が一点リード。すると、私が野球中継を見ている問に、妻は庭の手入れをして、私を出し抜きます。こんなことをされたら、私だって黙ってはいません。妻の給料がアップしたときには花束を贈り『君の給料が上がって僕も花が高いよ』なんて言ってやるわけです」)

ぐさっと刺さる一言

仕事で徹夜も飲み屋で一杯も家で待つ身には同じ

感想

秋元康さんが翻訳をしている本。この本かなり良書。愚かな男になりたくない人は必読。グサグサと自分の愚かさに刺さります。自分がダメ男だと感じている方、ダメ男の自覚はないけどダメ男と呼ばれている方にもおすすめします。

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