ゆるく考え、ラクに生きる思考法

3375viewsmarumaru

このエントリーをはてなブックマークに追加
ゆるく考えよう 人生を100倍ラクにする思考法

はじめに

今までの決まりごとに捕らわれず、自分の「好き」「楽しい」「ラク」を優先した生き方を提案する本。今まで当然と思ってきたことについて、本当にそうなのか?と疑問を呈している。

ラクに生きる

・目標は低く持つ
 国も個人も高い目標を持つのをやめよう。大きな期待をしなければ、楽観的に生きられる。
・人生は早めに諦めよう
 過大で過分な夢を持たない。「すべての人に同じだけのチャンスがある」などと思いこみ、諦めずにずっと必死で働き続けることが「不幸の元」。
・退屈な時間を楽しもう。
 退屈すること、予定が入っていないことが怖くなることは、一種の現代病。
・多数派が正しいわけではない
 「なぜみんなと同じことをする必要があるのか」
・人生の主役を生きる
 将来のために我慢して、準備して、危ない橋を避け、安全だとわかる道だけを選んでいたら、「大失敗もないけど、飛び上がるほど嬉しいこともなかった」人生になってしまう。

「自分基準」で生きる

・仕事・家庭・趣味「3×3分割図」で人生設計
 仕事・家庭・趣味の3つすべてを同時に選ぶのは難しくても、時期をずらせばすべて楽しめる。
・欲望を取り戻せ!
 「本当に欲しいモノ」を峻別する。
・「一点豪華基準」で選ぼう!
 大事なことを決めるとき、後から不満が出てくることは最初から前提とし、「いろいろ不満はあるけど、自分にとって一番大事な点でこの選択はベストだった!」と確信できるモノを選ぶ。

賢く自由に「お金」とつきあう

・10年以上のローンはダメです
 今や公務員や一流企業の社員であっても、数十年先まで安定して給与が上がっていくとは言い難い時代。
・維持費が蝕む自由
 固定費を下げましょう。
・稼ぐべきとき、払うべきとき
 学びたければ金を稼げ、金を払っている場合じゃない。好きなことは金を払ってやれ、もらってやるな。
・大事なものはコストで決めない
 人は大事なことについて、コストで決めたりしない。
・「所有」という時代遅れ
 「いつでもどこでも使える」ことが確保できれば、その手段が所有でなくても良い。

仕事をたしなみ、未来をつくる

・「逆張り」と「先読み」
 人と違うことやりましょう。
・「成長したい!」だけではダメ
 「成長して○○ができるようになりたい」ということがあって初めて、成長することに意味がある。大事なことはインプットではなく、「アウトプットにつながるインプット」
・インプットを最小化する
 生産性を上げるならインプット(時間)を制限する
・「人脈づくり」はたぶん無意味です
 人脈が多いことより、本人が魅力的であること。人脈やネットワークは「結果としてついてくるもの」

ストレスフリーで楽しく過ごす

・おいしい人生
 「食べること」を楽しむ。デパ地下でプチ贅沢。
・分を知る
 自分の分を知り、その範囲で生きることは、気楽に楽しく生きる途であり、自然で無理のない生き方。
・「自分の表現方法」と出会う
 「自分の中のなにか」を表現するツール(写真・ブログ・作曲etc)を見つける

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く