なまけものでも成功するルール

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なまけもののあなたがうまくいく57の法則

なまけものがうまく成功するルール集

始めるための「動機付け」を自分の内部から、続けるための「強制力」を外部から持ってきて、両者を組み合わせる。

「前進型」のなまけもの。なるべく怠けたいという思いを出発点に、いつも工夫しながら前に進んでいく

怠け者だったら、友達をつくれ。友達がなければ、怠けるな。

なまけものは、自発的に新しいことを始めるのが苦手です。ですから、設かから誘いを受けたら新しいスタートを切る絶好のチャンスだと思って、ひとまずその人の流れに乗ってみるべきなのです。他人の力を借りることで、新しい自分を発見していきましょう。

「やればできる」と考えているなまけものは、自分の能力に過度な自信を持っているせいでほとんど工夫を考えません。出発点が「自分はなまけものなんだ」という人は違います。彼らは、自分が正攻法で臨んでも簡単にギブアップしてしまうことがわかっているので、なんらかの工夫を考えます。

自分はなまけものなんだという強い自覚を持って、加点思考で工夫のクセを身につけていきましょう。

「最初の10日間」に力を入れれば、あとはラクになる

続けられるかどうかは、意志の問題ではなく、強制力の問題なのです。意志の力に頼らない。

挫折する理由は簡単で、力を注ぐ先に問題があるのです。これは多くの人が勘違いをしているところですが、何事も「続けること」に力を注いではいけません。そんな動機付けで続けられるのは勤勉な努力家だけで、なまけものには到底証理なのです。なまけものが力を注ぐべきは「習慣にすること」です。

われわれは物事を難しくするためではなくシンプルな形にするために考え工夫するのです。

ゲームのような「時間の浪費につながる常習性」の趣味には手を出さない

「予定はなるべく『人』と一緒にやるもの」というルール

人を絡めて「予定」を「約束」にする

曜日で作業を決めておく

録画した番組しか見ません。録画であれば自分で時間をコントロールできるし、CMもスキップできるし、だらだら見続けることがなくなります。テレビをそのまま見ると受動的にならざるを得ませんが、録画して見ることで能動的な行為になるのです。

定期的に他人を家に呼んだり、定期的にホームパーティーを開いたりする。こうするだけで自動的に部屋の片づけをするようになります

メールを夜にチェックしない。なぜなら、夜には「締切」がないからです。何時に寝ようと、夜の時間をどう過ごすかは基本的にその人の自由になります。そのため、たとえば夜の日時にメールチェックをはじめて、気がつくと午前2時までメールやインターネットを見ていたということは往々にしてありえます。

上司を「管理ツール」として利用する。聞かれていなくても「週末までにこれをやります」「あの資料は今月中にまとめます」といった宣言をしていきます。こうすると、上司が「外部からの強制力」となって、やらざるをえない状況をつくることができます

「この生活を続けていったら10年後どうなるか」を想像していきましょう。

社内の愚痴仲間に感化されるか、会社の外にいる前向きな仲間に感化されるのか。意識の低い人たちと一緒にいたら、自分も感化されてしまって意識が低くなってしまいます。

働き者であることは、必ずしも利点ではない。むしろ「工夫」という武器を持ったなまけもののほうが有用な存在

「怠ける」 と「サボる」 は遣う

自己否定とは、思考停止のスイッチなのです。

だらだらするのは「やるべきこと」がないから

自分の身体を大切に

自分の身体を「インフラ」なのだと考えることにしています。充実した人生を送るためのインフラとして、自分の身体があるのです。

自分の身体に投資する

感想

レバレッジシリーズで有名な本田直之さんの本。一見ナマケモノに見えない本田さんがナマケモノという意外はあるのですが、ナマケモノがいかに習慣化するのか、その工夫が書かれています! 今からでも取りかかれるコツがたくさん!物事が続かない人にオススメです!

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