【ブラック企業対策】自分を伸ばす会社と自分を殺す会社を見極める方法

4339viewsbooks_jp_botbooks_jp_bot

このエントリーをはてなブックマークに追加
自分を伸ばす会社 自分を殺す会社

概要

「ブラック企業の中にもいわば「人を殺す会社」だけでなく、「人を生かす会社」もあるということです」

キャリア・カウンセラーである著者は上記のように語ります。

本書では、自分を伸ばす会社を探すための手段を教えてくれます。

以下、印象に残った箇所を抜粋します。

自分を成長させられる会社の条件

◆仕事で成長する3つのための条件
 ①専門的知識の拡大
  ・その職業に就いていないと身につかない知識
  ・自分が売っている商材、詳細な業界情報など

 ②専門知識的経験・技能の蓄積
  ・経験:知識だけでは割り切れない具体的な仕事に対して、知識を総動員して対応
  ・技能:経験を積んだ結果、ものごとへの対処能力が上がること
  ・最も成功率の高い選択肢を選び抜く能力

 ③人脈の構築
  ・人脈:いざというとき情報提供などギブ・アンド・テイクで協力し合える関係

◆成長の伸びしろ
 ・業務に関する予算・取引先・施設・物品・人員・事業・期間など大きさがどの程度かという「規模感」

◆自分を伸ばせる会社
 ・上記4つがある会社が伸ばせる会社

ブラック企業

◆ブラック企業は2種類ある
 ①主観的にブラック
  ・人によってはブラックでも、優良企業にも見える
  ・社風や価値観がその人に合わないだけ

 ②客観的にブラック
  ・法令を遵守していない
  ・倫理を無視している

ブラック企業でもいる意味あるケース

◆職人になるための修行
 ・無給もしくは、お金を払ってでも学びたい
 ・一般的な企業ではありえないが、伝統工芸師になるためにはよくあるケース

◆飲食・物販などの店舗開業のための修行のケース
 ・将来自分でお店を持ちたい人は、薄給でもいい経験になる
 ・経営店舗のノウハウなどを学ぶことができる

◆あとづけ「反面教師型」
 ・上記の2つとは違い入ってからブラックであると気付いた
 ・次の仕事に移ったときにこそ反面教師にしたいことを学ぶべき宝の山

ブラック企業を去るタイミング

◆居続けるかどうか
 ・メリットとデメリットのバランスがとれているかどうか

◆去るタイミング
 ・バランスは時間とともに変化するので、崩れたと感じたとき

このまとめと関連のあるカテゴリー

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く