ふんどし妖精ぎっぷる!魔法陣グルグル3感の概要まとめ

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魔法陣グルグル (3) (ガンガンコミックス)

儀式は始まった。絶対に音を立ててはいけないという。

儀式中はジュジュは眠っていなければならない。そのころ闇魔法結社では総裁がククリに交信しようとしていた。
修行中なのでニケに交信してみるが総裁は「おならぷう」と言いニケは吹き出してしまう。

しかし、ジュジュの瞳の色が変わっていきついに神が降りた。
ジュジュ:「おならぷう」

「おならぷうは神の言葉でこんにちわじゃ」とごまかす総裁。

「我は魔王ギリだ」なんとジュジュに魔王ギリが乗り移ってしまった!

プラトー教のふたつの腕輪を渡さねば村を滅ぼすと言う。
【村人は逃げ出した!】

『イヤな女神像』というアイテムで犬にされてしまう村人達。

プラトー教徒の司祭ら魔物を倒しに外に行ってしまった。
数秒後、裏口で犬になった司祭らがドアに飛びついていた。

ギップルが登場。怪しむジュジュ。安全だよとニケ。
その時風が吹きギップルのふんどしがあらわに…。

ジュジュ:「殺すわ」

ニケはルナーがただの巫女ではなく『神の子』つまり生まれつきそなわっている魔法の才能なのだと気づく。
残りのクロコは逃げ出すがジュジュは聖書を破りクロコになげつけ神のいかずちを与え、倒す。

ホッとするニケだがジュジュはトランスしっぱなしだ。
そこで「静寂のガラガラ」を取り出し眠らせる。
【勇者はこういうことはうまかった!】

ジュジュが目覚めるとそこはギップルのふんどしだった。

「悪い夢でも見たのか?」
【それ以上のものだった!】

第一の封印のほこらの中央には穴が開いており、そこにギルビの宝石をはめる。

それはゴチンコが肌身離さず身につけてきたのだ…股間に。
ゴチンコは宝石をはめる。しかし、体に電撃が走ってしまう。

「だいじょーぶか変態親父!クソオヤジ!」
【勇者はドサクサで好きなことを言った!】

そのころククリは…。勇者のイメージを作り出していた。
【だがまたもや美化されている】

「勇者様発進!勇者様アタック!勇者様ファイアー!」を駆使し、試練をクリアした!

ここまで6ヶ月。
部屋に入るとグルグルの精「ギザ」がククリにグルグルキノコを渡す。

ククリは天国行きの車に乗っていた。

降りようとするが、「箱」もないと地獄行きだと言われる。

そこにラジニが「ただし魔法は尻から出る!」
こんどは違う人が見える。その頭は見覚えがある飾りが…
【ククリはみずから落ちていった!】
キタキタおやぢ:「あっちょっ…ちょっと…」

ゴチンコはケツに剣をはさみ、鼻に花を入れ魔物に襲いかかる!

(さすが剣の道場主…いい勝負だ!しかし…なんてへっぽこな戦い方だ!)
これぞゴチンコ流剣法「おもろうてやがてダメージだ!」と誇らしげなゴチンコ。
だが、彼が暴れたせいで祭壇がメチャクチャに。
ジュジュにしかられあやまるゴチンコ。
【はりきってやがて悲し!】

その時、ギザイアの口から煙が飛び出し、ジュジュは犬になってしまった!

そしてゴチンコも…?なんとガス切れで顔はそのままで体は犬になってしまった。
【恐ろしい魔物が誕生した!】

ククリはいままで会った人々に会っていた。
しかし誰も箱を持っていない…。その時『あたし』には会っていないことに気づく。

ククリはすべて理解する。目を覚ますククリ。ギザが修行は成功したと言う。

その頃ニケは木に登ってギザイアから逃げていた。
「おまえごときにやられるオレではないわ!」
【勇者はなさけない】

ククリが到着!…ボスの上に。

ククリはとても恥ずかしがっている様子だ。とりあえず魔物を倒す、とゴチンコを掴む。

「オレは魔物じゃねえ~っ」
【だが無理もない】

「ふたつの腕輪が出会うとき─奇跡は起こるのよ」
久しぶりに勇者を見たのでスキスキすぎて顔が見れないとククリ。

手をつなごうとするニケとククリ。…ボスの股の下で。

その時2つの腕輪が光り、2人は空に浮いていく。

「これぞオレの最終形態…」
ぱくっ。くわれるギザイア。まだ変身の途中だ。

ククリはゴチンコを見て、またあーいうキャラに会わなくてよかったと思う。

1回交信してまったく登場しなかった闇魔法結社では総裁がジフテリアにかかっていたのだった。

『ギリ様ごっこ』をするタテジワネズミたち。
笑止!御意!

外伝1
最後にタンスをあけるドラクエのお話

メッケメケー
ジミナ村の朝。がけの上で一匹ずつ遠吠えをするメケメケ。日に一回これをやらないと病気になるという。

外伝2
おばあさんがメリーゴーランドに乗るお話

ジュジュ:「いたの。ふんどし魔人」

感想

ギップルが面白い。ふんどし。魔法が尻からでるとかその発想がすごいw面白いです。

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