努力らしいです.

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超一流になるのは才能か努力か?

著者らが徹底的に調査した成長のプロセスの研究によって,身体的でない脳の成長というものがどのように起こっているのか明らかになりつつある・・・!

絶対音感は才能なのか・・? 3歳程度から徹底的な音楽教育を施せばほぼ全員が絶対音感を身に着けた!!

数字を記憶するという簡単な実験を繰り返し100以上覚えれるようになった学生.自分の限界の少し上のトレーニングが続けることで彼は不可能を可能にした.

チェスのトッププロは,試合のある局面のような配置であれば盤面をすぐに暗記できる.逆に完全に無作為に置いているものは覚えられない.

上のように,チェスのトッププロ,世界で最もなるのが難しいイギリスのタクシー運転手達は
自分の鍛えている分野では圧倒的な記憶,理解が可能だが,他の能力は至って普通だった.(普遍的な能力,普遍的な記憶力というものが優れているのではない.)

何かの向上には目的を持つ練習が必要.それは「うまくなりたい」といった漠然としたものではなく,「自分はこの時手がこうなる癖があるのでそれを直す.」,「少しスイングの角度を~~のように変える」といった具体的なものでなくてはならない.

以上のように本人の努力で身長,体格(骨格)以外のほとんどの能力は向上が可能.

では何かを習得するためにどうすればストイックに「意識して」練習し続けられる精神が身につくのか・・・・
幼その中で少期にどのように育てられるかは非常に重要な要素の一つだといえる.

感想

本当に素晴らしい本ですが,成功しないのは結局自分が何もしていないからなんだと突きつけられました・・・(笑)
でも今日から変えられる.残りの人生をどう過ごすかにおいては「今」が一番若いのだから.という言葉を思い出しました.

超一流になるのは才能か努力か?

超一流になるのは才能か努力か?

  • アンダース エリクソン,ロバート プール

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