読めば、簡単にオシャレになれる。

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ほぼユニクロで男のオシャレはうまくいく スタメン25着で着まわす毎日コーディネート塾 (集英社学芸単行本) [kindle版]

著者 MB

本書の著者である、MBがメンズ服のオシャレとはなにか、論理的に「ロジック」を用いて説明してくれる。

「論理的」というのがポイント

大半の人がオシャレとは「センス」だと勘違いしてしまってる。
オシャレでない人は、「自分はセンスがないからな〜」と肩を落とす必要はない。

「ロジック」が必要

[オシャレに必要なのは「センス」ではなく「ロジック」である。]]

本書にある通り、「ロジック」さえ守れば、誰でもオシャレになる。しかも、そのロジックは決して難しくない。誰でもデキる。

「ドレス」と「カジュアル」のバランス

本書では、「ドレス」と「カジュアル」のバランスについて強く語っている。
どの服を着るか、よりもバランスは重要なこと。

[黄金比率は、実年齢より幼く見えがちな日本人なら若干ドレス寄りの「ドレス : カジュアル=7 : 3」である]]

とあり、「ロジック」を用いて分かりやすく説明してある。

写真が多く、真似しやすい

およそ25アイテムを使って、様々なコーデを作っているが、説明だけでなく、写真がとにかく分かりやすい。
本書では、1つのアイテムを説明した後、そのアイテムの使い方の説明と写真があり、より真似しやすくしてくれる。

「ほぼユニクロ」でオシャレは作れる

この本の1番良いところは、誰でも行ったことある、来たことある、買いに行ける「ユニクロ」を使って、
オシャレを作り上げている。
ユニクロ以外に、GU、無印良品、その他のブランドを使っているが、出てくる服の大半が今すぐ買えるものばかり。
つまり、この本を持ってユニクロに行けば、その日にオシャレになれる。

感想

オシャレとは何か、論理的に考えたことなかったが、本書を読んで簡単に理解できた。文章量多めであるが、読みやすくサラサラ読めた。なんと言っても、読んでいて面白い。新たな発見、眼から鱗なことが多く書かれている。自分は本書を読んで、オシャレになれると確信した。必ずなれる。

最後に、この本を持って今すぐユニクロに行きましょう。

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