【ビジネスマン必見】体験デザインの考え方

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「ついやってしまう」体験のつくりかた 人を動かす「直感・驚き・物語」のしくみ

「ついやってしまう」体験のつくりかた
――人を動かす「直感・驚き・物語」のしくみ

「つい」やりたくさせてしまう
「つい」熱中させてしまう
「つい」誰かに言いたくさせてしまう

一度は、そのような経験があるのではないでしょうか?

この本では、
人の心をつかむ商品・サービスの作り方を
3つの『体験デザイン』の観点で紹介しています。

①直感のデザイン
 →シンプルで直感的に理解できること

②驚きのデザイン
 →予想外の驚きがあること

③物語のデザイン
 →直感のデザインの合間に驚きのデザインを挿入し、
  全体を通してオリジナル(自分自身)の物語であること

『体験デザイン』の考え方は、
仕事においても
・商品企画
・プレゼンテーション
・マネジメント などなど
多くの場面で活かすことができる『万能薬』です。

感想

システムエンジニアとして
大事なことは「ユーザに寄り添ったシステムをつくること」だと考えています。

どれだけ安くシステムを作っても、
ユーザが使いにくかったら意味がない。

『わかりやすさ』がポイント。

本書で紹介されていた「直感のデザイン」は
「これでもか」と思うほど
直感で理解できるユーザインターフェースでした。

だから、説明書がなくてもスーパーマリオがプレイできる。

今までは単純に
「画面を見たときに分かりやすいかどうか」
でしか考えられていませんでしたが、
「人間の脳と心の性質」や「共通の記憶」を考慮する仕掛けの爽快さを感じ
ユーザビリティの視点がまた1つ増えました。

これから
もっと良いシステムが作れるなと思います。

体験デザインの思想は幅広い仕事で活かせると思うので
仕事のヒントが欲しい人はぜひ読んでみてください。

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