箇条書き

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SLEEP 最高の脳と身体をつくる睡眠の技術

ショーン・スティーブンソン
・起きているときに異化作用がおき、寝ているときに同化作用が起きているので、寝ているときに体は回復している。
・24時間寝ていない状態が続くと脳に行くグルコースが全体で6%減っている。
→寝不足の時に甘いものや、でんぷん質が欲しくなるのはこのせいである。
→寝不足だと、頭頂葉と前頭前皮質のグルコースは12~14%失われる。
→→善悪の判断をするときに一番必要となる領域。
・睡眠は進化を阻むものではなく、進化の媒体である。
・グリンパティック系は脳の老廃物を除去する独自のシステム。
→眠っているときは起きているときの10倍も活動が活発であり、脳細胞が約60%縮小するためさらに、除去の効率が上がる。
→アルツハイマー病の発症を予防できる。
・セロトニンは幸福感や、満足感をもたらす一助となる物質。体内時計にも欠かせない。皮膚が太陽から紫外線を吸収すると、ビタミンDとセロトニンの生成が始まる。
セロトニンはメラトニンの広報担当。
・コルチゾールはストレスを感じた時に分泌されるストレスホルモンとして有名だが、起きやがって動くエネルギーや、やる気をもたらしてくれる。分泌量はメラトニンとは反比例している。
・窓を開けて紫外線Bを浴びる。
・体内時計に敏感なのは朝6時から8:30の間である。

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