バカがたくさん出てくる学園もの「バカとテストと召喚獣」

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バカとテストと召喚獣 (ファミ通文庫)

概要

バカがたくさん出てくる学園もの

あらすじ

高校2年生であるバカの主人公『吉井明久』は、学園問題児――観察処分者である。
明久が通う文月学園では、進級テストの成績で厳しくクラスわけがされる。
バカが集まるFクラスに明久は振り分けられるのだが、そこに明久の憧れで学年トップの姫路瑞樹もわけあってFクラスに。
Fクラスは支給品が貧しく、身体の弱い瑞樹には過酷な環境であった。
姫路ために明久たちFクラスは、教室を奪い合う試験召喚戦争を起こすのであった。

本書の取り扱い注意

・通勤通学中の読むとたまに吹き出すことがありますので、避けたほうがいいです

・バカしか登場しませんので、バカが嫌いな方はスルーを

・一見天才も出てくるように見えますがバカしか登場しませんので、バカが嫌いな方はスルーを
 ※大事なことなので、2回言っておきます。

読むポイント

・三権分立は「司法」「立法」「漢方」

・化学式『CH3COOH』は英語です

・あの日見た久保君の性別(性別/オス)のことを僕たちはもう知っている

・調教は一般用語。折檻も

・水と砂糖と塩は主食となれる

・光は波であって勇者の武器でもある

・男の子の心にはいつも悪魔と悪い天使しかいない

・好きな子の他人へ書いたラブレターは不幸の手紙だよ

・ジャンケン心理戦。『お前がグーを出さなければ、その幻想をぶち殺す』

・ベンゼン化学式『B-E-N-Z-E-N』

・人が生きていく上で必要となる5大要素
 ①砂糖 ②塩 ③水道水 ④雨水 ⑤湧き水

名言

M様(担当編集)『井上さんは巨乳と貧乳のどちらが好きですか?』

M様(担当編集)『お姉ちゃんと妹、どちらが好きですか?』

感想

ギャグ系ライトノベルの王道といえる一冊です。
アニメ化もされましたが、原作の小説はもっと笑えます。
始めて目にした主人公の利き腕と強さに関係ないって設定は忘れられません。

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