悩ましい人生における生き方の指針を教えてくれる本

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人生は曇りときどき晴れがちょうどいい

いつかは必ずいい日がやってくる

・人生の結論は誰にもわからない。プロセスを楽しもう
・「大丈夫。きっとなんとかなる」と信じて生きよう
・自分に対する他人の評価は、全て正しいとは限らない。納得のいかないレッテルを他人に張られたら、自分ではがしてしまえばいい
・自分の居場所は自分で作っていこう。そしてたら環境が変わっても落ち込まないで済む
・常に100%で走るな。まあこんなもんかで満足しよう
・適度に休まないと、頑張り続けることはできないよ
・迷っても、ためらいがあってもいいよ。人間とはそういうもの
・がんばってもいいけど、がんばりすぎんなよ
・自分の過去や失敗を責めるのは時間の無駄。自分を許してやれ。そしたら立ち直れるよ
・好きなことや得意なことをどんなに小さなことでもやってみよう。いつの間にか自分を取り戻せているから
・体を動かせば、精神的な疲れはふっとぶよ
・自分で自分を粗末に扱うなよ。人と比較すんなよ
・自分を幸せにできるのは、結局自分なんだよ
・人付き合いは、つかずはなれずくらいにとどめておこうね
・我先に、自分が、自分をという感情はおさえようね。ろくなことにならんよ
・悪口は言うまいね。結局ブーメランよ
・人の詮索はやめようね。大人だったら
・偽りの自分を演じるのはやめようね。本来の自分が一番楽で、一番魅力的なんだから
・カメレオンのように人格をコロコロ変えるのはやめようね。信用されないよ
・うらやましい、憎らしい、悔しいの3つの感情は、老化を促進させるからさっさと捨てよう
・怒りの感情は、書きなぐって消してしまおう
・相手のプライドを傷つけたとたん、その人間関係は終わってしまうよ
・良い人間関係を築きたいと思ったら、自己顕示欲をおさえよう
・プライドが高すぎる人ってのは、悲しい人がおおいよ
・整理整頓は、頭や気持ちに「けじめ」をつける作用があるよ
・「今」を大事にすることで「明日」が開けるよ
・子育ては「十人子供産んだつもり」であまりかまい過ぎないことも必要
・子供には自分以上の才能を期待しないように。自分とは違う人格ということを認識しよう

感想

自分がブレはじめたり、人間関係や生き方についてわけわからなくなってる時期に読むと、ちょっと心が軽くなる一冊。この指針を念頭において、日々生きていければ何もない日常も心穏やかに過ごせるかもしれないと思える。特に過去に失敗や過ちを犯した自分を責めずに許してやれという点に非常に感銘を受けた。出会えて本当によかった1冊だった。

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