20のルールを知ることで、誰でも無条件に「あか抜けた部屋」を作ることができる指南本!

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今あるもので「あか抜けた」部屋になる。

部屋が狭くても、賃貸でも、お金なくても子供やペットがいても大丈夫。
20のルールさえ守れば部屋が見違えて、垢ぬける。あきらめないでやってみよう!

i入口の対角に何を置くかで全て決まる

対角には、部屋の主役(ソファ、観葉植物、雑貨等)を置こう。
部屋の印象がそこで決まる。

1か所にだけ目線を集めて見せ場をつくる

入口から対角のスペースを見せ場として、すっきりとまとめれば、他の死角スペースがごちゃごちゃしてても大丈夫。

背の低い家具を奥に置くと錯覚で広くなる

床の余白は3分の2がベストバランス

家具が床を占める面積は3分の1にすること

130㎝~150㎝の観葉植物を置いてみよう(サボテンや造花でもOK)

クッションは3個が正解

奇数がアシンメトリーなので変化を生み出す。日本文化にあう。2つはベーシックカラーで1つはインパクトのある柄模様がよい。

三角形のディスプレイを意識しよう

背の高さが高・中・低のものを3つ選んで、三角形に置いてみよう
花瓶・フォトフレーム・小物の3点がベスト

同じものを3つ並べるだけでいい

三角ディスプレイで迷うなら、3つトントントンと置いてしまうのもOK

ちぐはぐに感じたら、色と素材でグループ分けしてみよう。

そのうえで、三角ディスプレイを実践してみよう。

3色でまとめよう

ベースカラー(床や壁)6割・アソートカラー(家具カーテン)3割・アクセントカラー(小物)1割でまとめる

壁は余白が9割(余計なものは引き算していこう)

不揃いでも1本ラインを決めれば一気にまとまる。

アウトライン(外枠)を決めて飾ればかなりおしゃれになる。

絵や写真は、フレームに入れよう(フレームの素材は統一しよう)

人が無意識に眺める75~135cmのゾーンを綺麗に飾っていこう

 絵やポスターは、140~150㎝の高さに中心がくるように飾ろう

ラグを引いて、部屋に境界線を作ろう(特にリビングダイニングルームに)

厚さは2㎝以内で毛足が短いのがおすすめ

カーテンは窓のサイズに対してジャストサイズのものが必須

部屋の印象を決める超重要アイテム。サイズをしっかり選ぼう。
部屋にあるものと共通の色が入ったカーテンにしよう。

美しく見える花と花瓶の割合は1対1

照明を1つ足してみる(理想は1室多灯)

部屋に陰影が生まれて、ドラマチックになる。

本棚をインテリアとして考える

写真はモノクロにするとギャラリーになる

どんな写真でもモノクロにするとフォトジェニックな雰囲気になる

【今より垢ぬける場所別ルール】

リビング

・入口からテレビが見えないようにする
・ソファに布かける
・掛け時計を左右どちらかに寄せる
・植物か絵を飾る
・カーテンは控えめなデザイン
・ダイニング照明は、テーブルから60~80㎝の距離で

ベッドルーム

・ベッドヘッドは壁側に
・ベッドカバー・サイドテーブル必須

子供部屋

・勉強机は壁に向かって、入口に背を向けないでおく。窓際NG
・学校で使う道具を1か所にまとめる

玄関

・日常アイテムは隠し、靴は少なく

和室

・足の太い家具を置くこと

ペットのいる部屋

・ペットグッズは死角スペースにまとめる

【失敗しない購入のコツ】

・カーテンと照明と小物にお金かけよう・・・etc

感想

非常に具体的に方法が書いてある一冊で、内容も濃くて実践向きな本。なんとなく置いてた家財道具がこのルールに乗っ取っておき直せば、不思議と部屋の印象が変わる。
まとめには載せられなかったが、購入するときに気を付けるサイズについても情報も充実していて、失敗を防ぐのに非常に役に立つ。家財道具は高額なものが多いので、できるだけ失敗せずに買いたいものである。今後の部屋作りに多いに役立つ1冊となった。

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