行動の瞬発力を上げる考え方と環境づくり

1578viewsotosulaotosula

このエントリーをはてなブックマークに追加
0秒で動け 「わかってはいるけど動けない」人のための

行動の瞬発力を上げるためのヒントが書かれている。単に行動に着目した内容でなく、内面から、または、人間関係からと広く書かれている。

1.結論を持て

○自分なりのポジションをすぐにとる
○直感で仮説を立てる
○仮説を根拠で整理する
○仮説力を鍛える

  • 他人の体験をタグ付けして頭に入れる
  • 自分ならどうするかを考える
  • スゲー、ヤベーを口癖にして好奇心を育てる

2.一歩を踏み出す

○最初はネガティブなフィードバックを無視する
○行動したら「意味」と「活かし方」を整理する
○「意味」は「So, what」で考えて気づきを得る

3.人を動かす

○人は変えられると考えて行動する
○心理的安全性を確保する
○人間関係は質より量。★毎日話しかける
○人は人間性を見ている。①一生懸命、②一貫性、③ポジティブ
○他人を動かすとき

  • 対立は視座を上げて話をする
  • ひとりひとりに声をかける
  • 特異点を作る。印象付ける、「マジで!?」と思わせる
○組織の意思は存在しない。結局は誰かが覚悟を決めている。自分の想いを出すべき

4.軸を持て

○軸は価値観の中で譲れない思いである
○軸は複数ある
○軸は変わっていくものである
○軸の作り方

  • 過去を振り返る。ライフラインチャートを作る
  • ①:自分の価値観を知る
  • ②:「大切にしているもの」と「譲れないもの」を知る
  • ③:②と過去の経験の接点を探す
  • 感想

    多くは書かれていないが、シンプルな内容の中にも気づきを得ることができた。
    自分の軸や志を探してみよう。

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く