苦しいまでにプラトニックで、人生を変えるほどに激しい愛の物語。

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愛 It begins quietly as intense love.

大人の女性に読んでほしい。
心揺さぶられる純愛小説。

たったひとつ、本当の愛があれば生きていける——

神戸・元町にある喫茶店「ココ」。色とりどりのステンドグラスの窓、赤いビロードの椅子と黒の机。店内にはベートーヴェンの『運命』が流れていた。
それは、人生を変えるほどの激しい愛のはじまりだった。
 It begins quietly as intense love.
 激しい愛ほど、静かにはじまる。

「君を大事にしたいんだ」
そう言って、どうしても抱こうとはしなかった神矢。
代わりに自分の裸体を絵に描くよう頼んだ登世子。
画家とモデルとして苦しいまでに濃密でプラトニックな時間を貫いた二人。
突然に去った神矢のことが忘れられず、年を重ねた登世子の元に一通の手紙が届く――。

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