あなたの「不動産投資レベル」を「情弱診断」してみよう

121320viewsトモコトモコ

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世界一やさしい アパート一棟不動産投資の実践帖 1年生

失敗組に入らないための「情弱診断」

Stage1 知識がないので相手からの提案をそのまま受け入れるレベル

不動産投資の基礎知識はなく、相手(業者、知人)からの物件や現地見学会、セミナーを紹介されている状態。高属性の人は、ねらわれやすいので安易な判断が命取りに!

Stage2 知識はないが、自分から業者や知人に相談に行くレベル

不動産投資の基礎知識はなく、自らの不動産投資に興味を持ったので相手(業者・塾・知人)に相談している状態。最初に出会う相手によって将来が左右されるので、注意が必要!

Stage3 知識はそれなりにあるので、自分の基準で物件を探せる

不動産投資の基礎知識はあり、自ら基準を持って物件を探している。物件を見る目を養う段階であり、インターネットで検索や問いあわせをして、情報収集ルートを増やしている段階。まだ100%自身を持って物件の判断ができない

Stage4 知識はしっかり持っていて、相手から紹介された物件を自分軸で選別できる

不動産投資の基礎知識に加え、業界の罠も理解し、市場動向も考慮した最適な投資方針を持っている。業者とのパイプも太くなり、動かなくても相手から紹介される頻度も増えてきて、物件を自分の軸で厳しく判断できる

Stage3とStage4の人が次の段階へ行くための処方箋

①どのような投資法が向いているのか
②どうやって物件を探せばいいか
③資金計画はどうするのか
④融資はどこの銀行にあたっていけばいいのか

信頼できるコミュニティに属する

「市場動向をつかむには、生の情報が収集できる場に身を置くことが大切」です。

自分が目指す投資家やメンターを見つける

 もうひとつは「自分が目指す投資家やメンターを見つける」ようにします。
 彼らと接点を持って教えを乞うわけですが、この場合、メンターともWIN-WINの関係になるように努め、「情報だけクレクレ人間にならないように注意する」ようにしましょう。

最後に1番大切なこと

 不動産投資をするにあたって、目標(いつまでにいくらくらいの規模にしたいのか)とか、どのような投資方法を選ぶかは最初に考えておくべきです。その意味でも情報収集の場となるコミュニティや客観的に自分を見つめ直すきっかけをくれるメンターは大切です。
 そして、実は何よりも大切なこと、それが「物件情報にアンテナを張り続ける」ということです。ここまでくると徐々に的を絞った情報が取れるようになります。
 知識も蓄えているので、不動産業や知人から流れてきた情報も自分なりに良し悪しが判断できます。

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