一度は読んでみたい小説になった

2212viewsさまりさまり

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君の膵臓をたべたい

人との関わりに興味を持たない僕が、病院で偶然にも自分の膵臓の病を綴ってある本を見つけた。それは同じクラスメイトのいつも明るく人気者な彼女の"共病文庫"であった。
残りわすがの桜良の生涯に付き合うことになった僕。無邪気で好奇心旺盛な桜良に巻き込まれることで、彼女から今まで知らなかったことを多く学んでいく。死と向き合う正反対な二人の心の成長を高校生らしく、でも繊細に描かれる!

読書メモ

・作者の意図なのか、まずタイトルに度肝を抜かされる
・外見よりも中身は大事
・遠回しだけどストレートな二人のやりとりがつぼ
・小説初心者にも情景想像できて読みやすい
・大型船に草舟は勝てない

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