SEO対策で価値ある検索キーワードを見つける方法

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1億稼ぐ「検索キーワード」の見つけ方 (PHP文庫)

検索キーワード基礎知識

『需要がない市場』『需要があっても供給者が山ほどいる市喝』ここでビジネスをやって大きな利益を上げられるわけがない

通販の世界とは、「お容が見る媒体に広告を出していなければ、商品・サービスは存在しないと同じ」

大企業が大量資金設下してくる少数のビックキーワード市場よりも、多くの人が注目していない大多数のニッチキーワード市場を狙え

広告の反応率は、「広告媒体の信用度」によって明確に変化

キーワード検索結果に1位表示していればクリック率は10%前後、コンバージョン(成約)率は1%前後

『悩みが浅い言葉」は儲からない
「料理レシピ」というキーワードは月間検索数が50万件以上あるビッグキーワードである。相当な検索数なのだが、こんなにビジネスになりにくい検索キーワードもない、というくらい投資価値の低い言葉

「知らない言葉」は検索しょうがない

自分の商品をどうにかしてキーワードで売ることができないだろうか」と考えている限り、あなたの商売は決してうまくはいかない。お客が入力する言葉の裏側にある「心」を理解してあげられるかどうか。お客が持つ深い悩みを解決してあげる気概と自信があるかどうか。

広告とは、六次の隔たりを一次に近づけること

キーワード検索をRSS リーダーで眺める

売れるキーワード

「タウンページ言葉」は売れる
→タウンページがなぜ特定の業種の集客に効果的かといえば、「問題が発生したとき」に、ほかに調べる手段がないから
→インターネットの検索エンジンで最も確実に売れるキーワードは、このタウンページに掲載されている「職種言葉」
→『タウンページ裏+地名』は売れる

「問題発生言葉」は売れる
→ネガティブな雰囲気のする言葉は、反応がよいことが多い。検索するシチュエーションが「興味本位で」とか、「なんとなく知りたいから」といった気軽な感覚で検索されることがないため、冷やかし客がほとんどいない。せっぱつまった「今すく問題解決したい」お客を獲得できる可能性が非常に高い

「秘密にしたい言葉」は売れる

「業界専門用語」は売れる
→「検索キーワードの価値=検索数の多さ」ではない。「検案キーワードの価値=検索数×売上単価」

「マニアックな趣味言葉」は売れる

「インターネット言葉」は売れる

「教育言葉」は売れる

アクション言葉

最もお金になりやすい言葉とは、「調査」「相談」「対策」「吸引」「代行」などの動作をあらわす言葉、「アクション言葉」

「アクション合み」の検家キーワードは、「検索者が置かれている状況を簡単に推理できる」からだ

「検索結果に書いてある情報で満足するユーザー」を相手にしていても、まったくビジネスにはならない。欲しいのは、検索したあと、すぐに購買行動にうつってくれるおいしいお客

「●●を▲▲する」という語句にあてはまる言集が、アクション言葉

穴場キーワードの条件

流行キーワード
季節キーワード
のほほん業界キーワード
ネガティブキーワード

感想

SEOの勉強を兼ねて読んだ本。検索キーワード数調査の方法やどういった分野や特性があるキーワードを攻めればいいかが書いてある。少し前の本だが、攻めるキーワード部分は昔と変わらずと感じた。インターネットはやはり知っているか知っていないかなので、もっと検索周りや広告力を強化しようと思った。SEO、アドワーズ広告などをやる前に読んでおきたい本。

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