すべての罪悪感は無用です 斎藤 学

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すべての罪悪感は無用です (扶桑社BOOKS) [kindle版]

目次

はじめに

第1章 苦 生きづらさに苦悩する

  • インナー・マザーが自分を苦しめる
  • だれの人生にも底を流れる主旋律がある
  • 「問題」とは生き残りのための手段である

第2章 愛 愛が欲しい、愛してくれる人がいない

  • 「良い子でなければ捨てられる」という信念
  • そしてその娘も同じことを繰り返す
  • 「自分が必要とされる必要」という病

第3章 囚 「~~すべき」という呪縛から逃れられない

  • 「子ども」を演じ続け、苦しむのはやめませんか?
  • 「世間様」「世間並み」にひれ伏す親のループ
  • 親イズムからの卒業

第4章 恐 人間関係からはじき出される恐怖

  • 平凡であるくらいなら「病気」のほうがマシ
  • 自分の世界に他人が侵入してくる恐怖

第5章 寂 孤独を抱え、寂しくてたまらない

  • 寂しさや退屈は、豊かさを与えてくれるもの
  • 耽溺は生き残りをかけた、せいいっぱいのあがき

第6章 嘆 なぜ自分だけがいつも不幸なのか

  • 不幸な人生は「宿命」ではなく修正可能である
  • 自分の性格を変えたい
  • 欲望は殺さなくてもいい、共存できるのが「おとな」

第7章 怒 自分を傷つけた人(親)を許せない

  • 怒りが抑圧される三つの仕組み
  • 「死にたい」と言われたら、援助せざるを得ない
  • 「偽りの自己」と「真の自己」

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