がさつ力 千原 せいじ

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がさつ力 (小学館よしもと新書)

第1章 コミュニケーションは「がさつ」でいい

  • 人と打ち解けるのに時間を使っている暇はない
  • きっかけは、「オッサン、何しとんの?」でいい
  • 会話はプロレスだと思え
  • 人と仲良くなる→ケンカ別れは小一時間でできる
  • ムカつく人間に切れても、僕の人生に影響はない
  • 大げさなリアクションは文化を超える
  • 「気が利くヤツ」になろうと思うな

第2章 「がさつ」は国境を超える

  • アフリカは論理的に怖くない
  • マサイ族とも腹を割って話す
  • 「気遣い」は文化への敬意だけで十分
  • 「知らない」を恥だと思うな、全部聞け!
  • 怒りもジェスチャーでしっかり伝わる
  • 海外には覚悟とおむつをもっていけ

第3章 「がさつ力」の身に付け方

  • 「悩み」をもったことがありません
  • やみくもに悩んでも意味がない
  • 「深刻な失敗」なんて、そうそうありません
  • 「がさつ」とは合理性である
  • 「夢」なんて叶わんからもつな
  • 夢ではなく、「欲」をもつ
  • ネットでものを知った気になるな
  • 「できんことはできん」で楽になる

第4章 「がさつ」な方が仲間が増える

  • 仲間を作るのに「人徳」なんていらない
  • 偶然の出会いは必然でもある
  • 友達の多いやつは「能力」がある
  • 「隙」のある人の魅力
  • 「可愛げ」なんてなくてもいい
  • 素人の「イジり」は不愉快極まる
  • 嫌いな人間との付き合い方

第5章 「がさつなリーダー」こそ頼りになる

  • 釣りに「プロ」を連れていく理由
  • せいじ流ビジネスの経営方針
  • 立場が変われば出会う人も変わる
  • 成功者は「絵」が見えている
  • 有能な人は嫌われてナンボ

第6章 「がさつなヤツ」ほど幸せになれる

  • 「ええ感じの人生」が基準と思うな
  • 人生を大事にしすぎたらロクなことがない
  • 社畜は自分の仕事にプライドをもて
  • 変わり続けることができる人間が強い
  • がさつな男に女性はついてくる
  • 結婚は貯金なんかなくてもできる
  • 教育方針は「俺が親父でごめんな!」
  • 「興味」と「行動」が持続することが幸せ
  • 本人も周りも楽しめる選択をする
  • 人生はどう生きても「不幸せ」にはならない

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