すべての教育は「洗脳」である ~21世紀の脱・学校論~ 堀江 貴文

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すべての教育は「洗脳」である~21世紀の脱・学校論~ (光文社新書) [kindle版]

はじめに「何かしたい」けど「今はできない」人たち

第1章 学校は国策「洗脳機関」である

  • あなたはすでに洗脳されている
  • 学校は「常識」を植え付けるためにある
  • 「使いやすい労働者」を大量生産する工場
  • 「国づくり」のための学校
  • 戦時中をひきずる学校、会社、日本人
  • 国などなくても生きられる
  • 「違う国」という意識の溶解
  • 「居場所」は自由に作れる

第2章 G人材とL人材

  • 「民」の一人として幸せを探す
  • 人はGとLに分かれていく
  • マイルドヤンキーも一つの幸せ手元になくてもいい、という革命
  • インターネットが資源を分配する
  • 日本の凋落を恐れる必要はない
  • 仮想敵がいないと生きられないN人材
  • これからの幸せは「快」のシェア

第3章 学びとは「没頭」である

  • 没頭する力を解放せよ
  • 学びの本質は没頭にある
  • 「オールB」思考にとらわれた学校
  • 「禁止」だらけの学校生活
  • 「バカ」になれば教養もついてくる
  • 没頭は「天才の特権」ではない
  • 自分でルールを決めれば没頭できる
  • 「広瀬すずに会いたい」で十分
  • 逆算をせずにハマり倒せ
  • 大人の言うことは聞くな

第4章 三つの「タグ」で自分の価値を上げよ!

  • 「学校」と「貯金」は同じ
  • 貯金は我慢の継続
  • 「ゼロリスク」幻想にとらわれた日本人
  • 「いざという時」の正体は、戦争だ
  • お金を使うべき時は「今」だ
  • 金、時間、努力よりも重要なもの
  • 三つの「タグ」でレア人材になろう
  • 過去を再利用しない
  • 時価総額の低いタグは無視しろ
  • 「手抜き」で「やりたいこと」の時間を作れ!
  • 未来を予測するな

第5章 会社はいますぐ辞められる

  • 会社もまた、洗脳機関である
  • 会社の評価軸は、「仕事」ではない
  • 「辞められるわけがない」は嘘だ
  • ゆるいつながりが社会は回していく
  • 利益至上主義によって組織はカルト化する
  • 10歳~90歳まで働ける人生
  • 「ワーク・ライフ・バランス」なんて気にするな
  • 遊びは、未来の仕事になる
  • 仕事を遊び倒す人生
  • 脱洗脳のための、最初の一歩

おわりに

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