運動を習慣に取り入れる!カラダマネジメント術のポイント

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カラダマネジメント術!

感想

やはりカラダはすべての資本だなと

思わせる作品.

運動を常に日常の生活に

「習慣」として取り入れることが

重要であることを,再認識させられた.

病気をした筆者だからこそわかる

説得力のある言葉が詰まっています.

メモ

先にトレーニングの予定を入れてしまう.

週末の朝のトレーニングは、

生活リズムを作る秘訣

遺伝子の検査を受けてみよう。

読書とトレーニングをワンセットにして、取り組む

トライアスロンは30代からでもできるスポーツ

30代になったら、少しでも体がおかしいなと思ったら病院に行く。

お医者さんの友達を作る。

記録の習慣は、カラダマネジメント思考の最も基本的なスキル

週末にアクティブレスト:カラダを軽く動かして休息効果を高めること

ちゃんと、フォームが固まってから、トレーニングを開始する。 

筋肉を大きくするには、

連続して8-12しか上げられない負荷をかけて、

60-90秒のインターバルで3セットやる。

心拍計を使ってて、

220-年齢の心拍数の70パーセントぐらいの負荷の練習をする。

水泳はトータルイマージョンで練習する

初期投資を惜しまずに、ちゃんとパーソナルトレーナーをつける

もし、お金に余裕がある場合には、

トレーニングに必要なグッズは、常に最新のものにした方が良い。

内容要約

ビジネスパーソンにとって重要なスキルは

「IT、お金、英語」といわれるが、

その前提となるのは健康なカラダであり、

そのために身につけるべきは「カラダマネジメント術」。

日本人は、1990年代までは日常生活でカラダをよく動かしていたし、

食生活もシンプルだったので、

いまほどフィジカルにもメンタルにもストレスがかかる環境ではなかった。

しかし21世紀以降、ネットや交通機関が高度に発達して便利になり、

ジャンクフードを口にする機会も増えてきて……

とくに「カラダ負債」が溜まり始める30代以降の人は、

積極的にカラダマネジメントをしないと健康は保てなくなってきた。

昨今、世界的に厳しい経済情勢が続くなかで、

ビジネスを巡る環境も一変し、

正社員でも勤めている会社が明日どうなるのか、

まったくわからない状況が続いている。

そんな不確実な時代をサバイブしていくにはいろいろな技術が必要だが、

その筆頭に挙げたいのが、カラダマネジメント術。

カラダマネジメントは仕事や人生を変えるきっかけになる。

カラダマネジメントでカラダを再生すると、

生活と人生が良いスパイラルに入る。

タイムマネジメントが上手になり、時間に余裕がでて、

メンタルも強くなってストレスから解放される。

その結果、人生を楽しむ土台となる健康が手に入り、

将来にわたって生活の質を高く維持することにつながる。

2008年に病気で倒れ、

カラダマネジメントの重要性に気づいた著者が唱える、

これからのビジネスパーソンにとって本当に必要な、

新しい概念の54のビジネススキル!

第1章 カラダマネジメントで仕事力をアップする

第2章 カラダ負債を溜めない技術

第3章 カラダマネジメントを習慣化する

第4章 大人の効率的トレーニング術

付録 カラダマネジメントおすすめ情報

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