[要約]

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サッカーの新しい教科書 戦術とは問題を解決する行為である [kindle版]

1章 真の戦術とは何か?

・「戦術」=「状況を解決する行為」です
・サッカーには4つの局面があります
・共通イメージ(プレーモデル)を持ちましょう
・戦術と技術を同時に教えましょう
・スペインでは戦術の内容が整理されていて驚きました
・PAD+Eを理解しましょう
・戦術メモリーを増やしましょう
・プレーモデルを戦術コンセプトに落とし込みましょう

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2章 サッカーを戦術的視点で見る方法

(私の観戦方法について語りたいです)
・試合観戦では、まずどちらがボールを保持しているか気をつけています
・監督目線で試合観戦する時は、選手交代、戦術変更等を予想して楽しんでいます

(2013年11月16日に行われた日本代表対オランダ代表戦を観戦しました)
・オランダは開始10分過ぎから日本代表のプレスに対応してきました
・岡崎はカバーシャドーが上手いです
・守備組織は間伸びしない方がいいです
・サイドハーフの人選(香川or清武)によってサイド連携に違いがました
・山口がアンカーをやっていました
・大迫はマーク外しが上手いです。スペインではデスマルケといいます
・オランダ代表はロングパスが上手いです
・オランダ代表は育成年代からプレーモデルが一貫している気がします
・日本代表のプレスは対応されたものの、前半終わり際にはハマって得点に繋がりました
・岡崎はカバーシャドーが上手いです(2回目)
・プレスは外される可能性もあります

(2013年11月19日に行われた日本代表対ベルギー代表戦を観戦しました)
・サイドハーフの人選(香川or清武)によってサイド連携に違いがありました
・アザールがマークを引きつけてからパスを出していました
・ベルギーの攻撃は明確でした。ルカク中心のカウンターと、アザール中心のビルドアップです
・ベルギーの守備は4-4-2でした
・ベルギーの選手は戦術メモリーがある気がします
・日本代表の攻撃の起点は左サイドでした
・日本代表は間受けに課題がありました。スペインではエントレリネアスといいます
・山口が守備的ボランチをやっていました(2回目)
・日本の長所はテクニックだと思います

(スペイン代表について語りたいです)
・スペイン代表W杯連覇の確率はズバリ70%です
・スペイン代表は間受けを使います
・スペイン代表は偽9番、偽WGを使います。スペインではファルソヌエペ、ファルソエストレーモ、ドブレファルソといいます
・スペインでは監督を「セレクシオナドール」といいます

(バルサについて語りたいです)
・バルサはペップ退任後に苦戦しています
・バルサがオーバーロードを多用していました
・バルサが偽SBをやっていました
・トランジションは重要です
・セスクは狭いスペースでプレーができます

(バイエルンについて語りたいです)
・ペップがバイエルンでやっていた戦術に驚きました
・ペップがサイド攻撃で偽SB-IH-WGのポジションチェンジをさせていました
・チアゴ・アルカンタラは上手い選手です
・マンジュキッチが戦術変更に対応していました

(日本の育成について語りたいです)
・日本では育成年代で戦術を教えていない気がします

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以下省略

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