困ったときはプロの手を借りる

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不動産投資初級編まとめ

1. わからないことは親切な人やネットの力を借りる
 僕たちは本を2冊読んだだけで競売に参加して、わかないことは現場で色々な人に助けてもらいながら、不動産賃貸業を始めました。
 裁判所の人たちは、親切な人ばかりでした。
 自分で勉強することはもちろん大切ですが、「わからないことがある」ときは、ネットやプロの人の力を借りることで、問題を解決していけます。
 一人で悩みを抱えるのはやめましょう!

2. 不動産業者さんにカモられないようにしよう
 不動産業者さんの中にはこちらが素人と見ると、カモろうとする人たちが存在するようです。
 人間を信じるなというわけではありませんが、大きな判断をするときの材料は、相手の言葉を鵜呑みにするのではなく、自分で調べたり、別のプロの意見を聞いてみたりしたほうがいいと思います。

3. 競争の低いブッケンを狙う
 安く買うためには、ライバルが少ないブッケンを買うのが一番です。特別売却や、入札が少ない地域のブッケンなどにも注目してみてください。

不動産投資中級編まとめ

1. 競売物件には予想もしないことが起こるが、いちいち落ち込んではいけない
 競売物件は、市場で普通に流通しているブッケンとは違うため、色々な種類の人々やブッケンに出会うことがあります。
 そのたびにダメージを受けていると、メンタルが痛んでしまうので、「色々あって当たり前」というくらいの気持ちで挑むことが大切です。
 最初からそういう気持ちでいると、問題がないブッケンに出会った時、すごく得をした気持ちになります。

2. 困ったときはプロの手を借りる
 強制執行の部分を読んでいただくとわかるのですが、自分でやるよりもプロに頼んだ方が早いということも中にはあります。
 そんなときは、無理せずその道のプロにまかせてしまいましょう。リスクを取ることは大切ですが、それで時間やお金(場合によっては命まで?)を余計に取られてしまうようだと、投資の効率が悪くなってしまうからです。

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